
TUCKER | ドイツ – フランクフルト編 | 「Hello Wizard Residence」Vol.4
基本的にグッズを紹介するこのコラムですが、今回はドイツーフランクフルトにて行われたソナーフェスティバル2007フランクフルトに出演してきたので、その模様など交えお伝えします。
今回はシンゴスター社長、マネージャーのヨウヘイと自分の3人でのドイツ行き。東京から12時間かけてフランクフルト到着。


明日の機材チェックまで時間があるのでとりあえず、中心街フランクフルト中央駅に、なにかうまいものはないかとODD JOB一行で出動。
本場ソーセージとビールを食べつつ、シンゴスター社長はウエイトレスに話しかけ、現地情報(レコード店の場所、おもしろそうなとこなど)をゲット。地図まで書いてもらい「ダンケシェーン」ということでその日は遅いのでホテルへ。


ホテルへの帰り道、酔っぱらいつつドイツのきらびやかな歓楽街のネオンに「ソフトセルのジャッケットみたいだなー」と感動しつつ、就寝。

翌日は機材チェックのため、会場へ。大学の近くという事もあり地下鉄の構内もこんなアブストラクトな感じ。

今回使用するエレクトーンに関しては日本から持っていくと大変な費用がかかるため、スペインから空輸された(去年スペインで使ったのと同じ)ヤマハーエレクトーンc-301に再会し、動作確認。ちゃんと音が出る事を確認して安心する。
前回ソナージャパンの時には自分がライブ時に手を骨折してしまい、会えなかったスペインソナースタッフとも再会。

そして今回のメインミッションのライブが深夜12:00スタート



日本で仕込んだドイツ語会話パーフェクトブックに付属のCDネタでご挨拶スクラッチかましつつ、エレクトーン、ベース、ドラム、一斗缶と演奏し最後はフランクフルトっ子に「テキーラ!」「テキーラ!」と叫ばれライブ終了。

最前列で一番熱狂的に盛り上がっていたフランクフルトっ子と記念撮影
人の入りはそこそこだったが、反響はあったのでとりあえず、行って良かったなーと言いつつODD JOB一行と、今回のミッション終了。


翌日は町のおもちゃ屋で奇怪なグッズを購入し家路についたのでした。
「ドイツの皆さん、ダンケーシェーン」



Posted by:
TUCKER
’90年代からエレクトーン奏者として活動。’03年に1stアルバム『TUCKER IS COMING』、05年に2ndアルバム『ELECTOON WIZARD』発表。積極的なライヴ活動のほか、CM曲提供、CM出演など多岐に渡り活躍している。確固たる実力に裏打ちされたパンク/ヒップホップ的初期衝動とジャズの即興性が、観る者を完全に圧倒する魂の鍵盤奏者にして、ギターやターンテーブル等までも駆使する超絶パフォーマー。10月はソナーフェスティバル出演の為ドイツへ、帰国後13日はお台場の渚音楽祭に出演。2008年は1月から一ヶ月ほどオーストラリア、ビックデイアウトツアーへ参加予定。
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