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PUBLIC/IMAGE.編集部 | PUBLIC-IMAGE.ORG人気記事ランキング(7月-9月分) | 「PUBLIC/IMAGE.EXTRA」Vol.13

こんにちは。PUBLIC-IMAGE.ORG編集部原田です。
久々の更新です。
今日は、2009年7月〜9月までの人気記事ランキングをお届けします。

PUBLIC-IMAGE.ORGアクセス数ランキング

第10位 Report:Chim↑Pom Exhibition立て続けに過激な作品を発表し、その度に物議を醸し出しているアーティスト集団チン↑ポムの個展 『にんげんていいな』のレポート記事が第10位。「食」をテーマにした新作2点を発表し、またしても大きな議論を呼びました。

第9位 Interview:大島慶一郎卓越した描写力を活かした装飾的なタイポグラフィやイラストレーションを武器に、独自の世界観を表現してきたデザイナー、大島慶一郎氏のインタビュー。故・野田凪氏の下で働いたサンアド宇宙カントリー時代から、独立後現在にいたるまで、様々なお話を聞くことができました。

第8位 Intervivew:IMG SRC / NON-GRID第8位は、Web制作会社の草分け的存在として、数々の名作サイトを世に送り出してきたイメージソース/ノングリッドの代表・小池博史氏のインタビュー。同社が近年力を入れているインスタレーションやデジタルデバイス制作など、興味深い話が満載です。

第7位 Interview:大原大次郎ミニマルなツール(紙、鉛筆、定規etc)を用い、膨大な労力と時間をかけたクラフト感覚満載の仕事で今最も注目を集めるデザイナー、大原大次郎氏のインタビューが第7位にランクイン。10月末からNo.12 Galleryでの初個展、そして、Public/imageがスタートさせるオルタナティブスペース「PUBLIC/IMAGE.3D」でのこけら落としのグループ展も控える大原氏の貴重な生の声が収録できました。

第6位 Interview:1-10 design京都を拠点に活動し、にわかに注目度が高まっているWeb制作会社1-10 design。07年に開設された東京支店のチーフディレクター中西圭吾氏とディレクター大石淳司氏の2人が、1-10 designの活動について、色々と語ってくれています。

第5位 Interview:MIKA+ChishinPublic/imageが大プッシュするニューカマー、MIKA+Chishinのインタビューが第5位にランクイン。ヘア&メイクアップアーティストとして活動してきたMIKAと、フリーの造形作家として映像作品などに参加していたChishinによって2008年にスタートした彼らが手がける”トリック”ヘアメイクは必見です。

第4位 Interview:DJ BAKU以前に組んだ特集も高アクセスを記録したDJ BAKU。今回のインタビューでは、12人の日本人ラッパーを迎えて製作したフィーチャリングアルバム『THE 12 JAPS』について語って頂きました。

第3位 Interview:山口崇洋東京の街を自転車で走行し、それを追跡したGPSデータによって、Googleマップ上に”見えない”文字を描き、それらをフォント化した作品『Urbanized Typeface』。現在ICCで展示中のこの作品を手がけた新進クリエイター、山口崇洋のインタビューが第3位までアクセスを伸ばしました。

第2位 Column:植本一子×南波一海「お忙しいところ失礼します。」第1回:ECD「Public-image.org」史上、最高のアクセス数を記録した連載「WE ARE ECD + 1」で、ECD氏のプライベートショットを撮り続けてくれた植本一子氏による新連載が、またしても反響を呼んでいます。今回は、元□□□メンバーとしても知られ、現在はライターとして多方面で活躍している南波一海氏とともに、毎回様々なクリエイターのアトリエを訪問します。

第1位 Feature:東京メンズファッション特集今回の第1位に輝いたのは、盛り上がりを見せる東京のメンズファッションをフューチャーした特集企画です。現在の東京メンズファッションシーンの潮流を、トップスタイリスト3人が語ってくれた前半と、Public/imageが注目するメンズブランドを集めた「TOKYO MENS BRAND FILE」の2部構成になっています。

今回は、今後の活躍が期待されるフレッシュなクリエイターのインタビューや、新連載等のランクインが目立ったようです。
お気づきの方も多いかと思いますが、「Public-image.org」では、様々なクリエイターの新連載が続々とスタートしています。今後も連載コラムはよりいっそう充実していく予定なので、ぜひご期待ください。
あと、先日もお知らせさせて頂きましたが、11月からは、Public/image.が運営するオルタナティブスペース「PUBLIC/IMAGE.3D」がオープンします。このスペースでは、展覧会やトークショー、ワークショップなど様々なイベントを展開していく予定です。また、「Public-image.org」の公開取材など、Webマガジンと連動した試みにもチャレンジしていけたらと思っていますので、楽しみにしていてください!

原田優輝(「Public-image.org」編集長)

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