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PUBLIC/IMAGE.編集部 | PUBLIC-IMAGE.ORG 人気記事ランキング(2010年1月〜12月) | 「PUBLIC/IMAGE.EXTRA」Vol.19

こんにちは。編集部原田です。
2010年も残すところあとわずかになりましたね。
今年も年末恒例の年間人気記事ランキングをお届けします。
2010年にアップされたインタビュー記事は全部で70本。その中から、特に注目を集めた上位10組のインタビューをご紹介します。
果たして今年はどんなクリエイターたちが注目を集めたのでしょうか?



Public/image.org アクセス数ランキング

第10位 Interview:束芋まず第10位は、今年初頭に横浜美術館で大規模個展『束芋:断面の世代』を開催した束芋氏のインタビュー。展覧会のテーマにもつながる世代観の話など、じっくりと語って頂きました。



第9位 Interview:入江悠第9位には、『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』の公開直前に行った入江悠監督のインタビュー。最新作の話はもちろん、話題を集めたブログ「なぜか東京を去る理由」や、創作への姿勢などについても話を聞いています。



第8位 Intervivew:スプツニ子第8位は、テクノロジー、ジェンダー、ポップカルチャーをテーマに、音楽、映像、デバイスなどさまざまなアプローチで作品を制作する話題の才女・スプツニ子氏のインタビュー。その後PUBLIC/IMAGE.3Dで開催された映像作家・児玉裕一氏とのトークイベントも大盛況でした。



第7位 Interview:長谷川踏太tomato唯一の日本人メンバー長谷川踏太氏の帰国中に敢行したインタビューが第7位。多くのクリエイターからリスペクトを集める独自のクリエイティブ論は必見です。


第6位 Interview:鈴木ヒラク1000点に及ぶドローイングを収めた文庫本サイズの作品集『GENGA』をリリースした直後に行った鈴木ヒラク氏のインタビュー。「アーティスト・鈴木ヒラク」のルーツとなった小学生時代のエピソードなど、興味深い話を聞くことができました。



第5位 Interview:AR三兄弟2010年のMVPとも言える活躍ぶりで、現在もさまざまなメディアに引っ張りだこ状態のAR三兄弟のインタビューが第5位にランクイン。インタビューでも触れられている「東のエデン」の神山健治監督とは、PUBLIC/IMAGE.3Dでのトークイベントで共演して頂きました。


第4位 Interview:ホワイトマウンテニアリング第4位は、アウトドアとファッションの融合を目指すファッションブランド、ホワイトマウンテニアリング。2010年春夏シーズンにランウェイで初のショーを開催し、いま最も注目を集めるメンズブランドのデザイナー、相澤陽介氏の貴重なインタビューです。


第3位 Interview:いしわたり淳治&砂原良徳スーパーカー、電気グルーブという人気バンドを経て、現在主にソロ活動を展開しているいしわたり淳治氏と砂原良徳氏のインタビューが第3位にランクイン。相対性理論やくしまるえつこ氏を迎えて制作された「四畳半神話大系」のエンディングテーマ「神様の言うとおり」の話を中心に語って頂きました。


第2位 Interview:梅沢和木第2位は、新進気鋭のアーティスト、梅ラボこと梅沢和木のインタビュー。2010年のクリエイティブシーン最大のトピックのひとつである「カオス*ラウンジ」の中心的作家である彼のバックグラウンドに迫りました。梅沢氏にも、PUBLIC/IMAGE.3Dで開催したマルチネレコードTomad氏とのトークイベントに出演してもらいました。


第1位 Interview:岩井俊二そして、2010年最も注目を集めた記事は、リリカルな映像世界で世界中にファンを持つ岩井俊二監督のインタビューでした! ニューヨークを舞台に製作されたアンソロジー、『ニューヨーク、アイ ラブ ユー』の話を通じて、現在の彼が見えてくるとても興味深い記事になっています。



以上、2010年の人気記事ランキングでした。
年間アクセス数の累積を集計しているため、どうしても今年後半にアップされた記事はアクセス数が少なくなってしまうのですが、その中で、つい先日アップしたばかりのディアステージ・もふくちゃんのインタビューがスゴい勢いでアクセスを伸ばしているのも注目です。その他でも、和田永氏、Tomad氏、あるぱちかぶと氏など、各分野で躍進する20代の新世代クリエイターたちの記事もかなりのアクセスを集めました。

さて、みなさんにとって2010年はどんな年だったでしょうか?
PUBLIC-IMAGE.ORGは、今年後半に待望のリニューアルを果たしました。その他にも、PUBLIC/IMAGE.3Dで開催しているマンスリートークイベントの企画や、Ustreamを使った公開取材など、新しい試みもいくつかすることができました。来年はそうした機会をさらに増やし、読者のみなさんにとって、より刺激的なメディアになれたらと思っています。
今後ともPUBLIC-IMAGE.ORGをよろしくお願いします。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください!


原田優輝(「Public-image.org」編集長)

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