田向 潤
JUN TAMUKAI
Video Director / Graphic Designer
映像ディレクター/グラフィックデザイナー。1980年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、E.に入社しグラフィックデザイナーとして2年間在籍。その後Caviarに移籍し、映像ディレクターユニットtamdemとしてミュージックビデオやCMをディレクション。2011年8月よりフリーランス。
Contact
田向 潤
E-Mail:tamwet@gmail.com

Creators Dictionary for Realtime Culture
PUBLIC/IMAGE. が取材したクリエイター
映像ディレクター/グラフィックデザイナー。1980年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、E.に入社しグラフィックデザイナーとして2年間在籍。その後Caviarに移籍し、映像ディレクターユニットtamdemとしてミュージックビデオやCMをディレクション。2011年8月よりフリーランス。
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田向 潤
E-Mail:tamwet@gmail.com
可愛らしさと毒々しさ、2Dと3Dを巧みに織り交ぜながら、膨大なカットとモチーフが目まぐるしく展開していくきゃりーぱみゅぱみゅのデビューシングル「PONPONPON」のミュージックビデオ。国内外を熱狂させたこのめくるめく”きゃりーワールド”を演出したのは、先日CAVIARから独立し
オーストリア・ウィーンの美術学校を卒業後、遊び心溢れる作品を発表し続けているオリバーとアレクサンドラ。映像、音楽、グラフィックなどあらゆるジャンルの作品を手がける2人だが、中でも映像作品の斬新さは各界で大きな話題となり、その名は確実に世界へ知れ渡りつつある。見る者の目を釘付けにす
「見えないものを見てみたい」。これは、西郡勲がオリジナル映像を担当した「MEGASTER- II cosmos」用コンテンツ『暗やみの色』のコンセプトだ。そして、このフレーズほど西郡の映像表現への欲求を言い得ているものは他にないだろう。“見えないもの”の美しさを想像し、その奇跡の
どこか肩透かしを食らったような、それでいてかゆいところに手が届く、独自の感性で、デザインの楽しさを再認識させてくれる千原航。バッファロードーター、yoga’n'ants、メタルチックス、梅川良満、小田島等など、グラフィック・デザインの枠を超え、個性派クリエイターたちと
伊藤桂司の描く作品は、麻薬のように脳内を浸食し、観る者を異次元の世界へとトリップさせる。カラフルな色彩とアナログテイスト漂うコラージュによって生み出されるファンタジックな伊藤ワールドにひとたび迷いこむと、実はそこが楽しく美しいだけの場所ではなく、時として強烈な毒をも発する一筋縄で
北欧・スウェーデンから単身日本にやってきたアートディレクター、ヨハン・プラグ。グラフィックデザインはもちろん、モーショングラフィックからインテリア、プロダクトデザインなども手がけ、初のCMディレクションを務めた「キユーピーディフェ」では、いきなり06年度のADC賞を受賞した。明確
川上俊。カワカミシュン。Shun Kawakami。artless、nullといった名義でも活動を展開。その一端を紐解けば、『+81』のエディトリアル、映像製作会社WOWのコンセプトブックなどの先鋭的なアートディレクション&グラフィックデザイン、Webサイト、インタラクティブデザ
90年代、マッキントッシュとDTPの黎明期からいち早くデジタルメディアに注目し、フロッピーディスクを表現媒体に用いた『フロッケ展』や、CD-ROM『ジャングルパーク』などを展開、フォントブームや自作コンピュータメディアの先陣を切ったデザイナー、松本弦人。一方で書籍、広告などでも骨
卓越した描写力を活かした装飾的なタイポグラフィやイラストレーションを武器に、独自の世界観を表現してきたデザイナー、大島慶一郎。サンアド時代より、今は亡き野田凪氏の下で働き、宇宙カントリー設立にも携わるなど、長らく彼女と活動を共にしてきた彼だが、独立後はアニメーションやキャラクター
広告キャンペーンから、文化施設等のサイン計画、ブックデザインまで多岐に渡る仕事で、圧倒的な存在感を持つデザインを見せている古平正義。さまざまな課題に応じて的確な答えを示しつつ、決して無個性に陥ることなく、本人にしか表現し得ない強度を持ったデザインを提示できる数少ないクリエイターの
超精密なデジタルコラージュ作品で大きな注目を集め、現在では音楽関連のデザインを始め、アートディレクターとしてもその才能を発揮しているクリエイター、永戸鉄也。その活動からもわかるように、作品制作とクライアントワークを高いレベルで両立させてきた彼だが、現在の興味は、もっぱらアナログ表
映像、音楽、グラフィック、建築をはじめ、あらゆる分野で才能を発揮してきたtomatoの存在が、90年代のクリエイティヴ業界に与えた影響は計り知れないものがある。ジャンルの横断やクリエイティヴ集団という概念が、当たり前に語られるようになったのは、彼らの功績に拠るところが大きいだろう
研ぎ澄まされたデザインセンスを武器に世界レベルの活躍を続けるアートディレクター、米津智之。エンライトメントに立ち上げから参加し、独立後もファッションとグラフィックの関係性を探求し、独自のデザインワークを展開してきた彼は昨年、クリエイティブユニットEROTYKAのパートナーであるテ















