スペックを重視するメンズウェアのブランドにおいて、内面からにじみ出るやわらかなファンタジーを纏ったTROVEの服は稀有な存在と言える。それは、「男の子がみんな超合金を好きというわけではなく、花が好きな人もいる」と語る、デザイナーの上出大輔が描く男性像から生まれるもの。新しい価値観
INTERVIEW
FASHION
2010.06.07
ダヴィット モルソーは、架空の同名デザイナーが洋服をデザインしたらこういうスタイルになるであろう、というコンセプトで2005年にスタートしたファッションブランドだ。「無機質の中に、核となる理由のある服」をテーマに、毎シーズン新しい提案を盛り込みながらクリエイションを続けている。た
INTERVIEW
FASHION
2011.04.22
2006年のブランド設立以来、徐々に頭角を表してきたニューヨーク発のファッションブランド、OHNE TITEL。今ではNYコレクションのショーが“must-see”と形容されるほどの人気となった。デザイナーはFlora GillとAlexa Adamsの女性2人。先日銀座のエイト
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FASHION
2010.11.25
22時半という遅い時間のスタートにも関わらず、東京で初めて発表するYUIMA NAKAZATOのショーには、海外からも含め、多くのジャーナリストやエディター、スタイリストが詰めかけた。三角錐のようなメタルを能の舞台に見立てたというランウェイを、モデルは同じ動きで粛々と歩く。「同じ
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FASHION
2011.01.21
石岡良治と石岡紗祐里がデザインを担当するデザインオフィス「enamel.」の新作展示会「enamel.12th collection + Kazutoyo Yamamoto (dessence)」が、PUBLIC/IMAGE.3Dで開催される。enamel.はこれまで、バックやク
PICKUP
DESIGN, INTERIOR, PRODUCT
2011.10.25
3月末の雨の降りしきる寒い夜に、ひときわ熱気を帯びた場所があった。そこは、国立競技場。Phenomenonが初めてショー(10-11年秋冬)を行った場所だ。ショパン作曲『Etude no.12 in C minor, Op.25 no.12, “Ocean”』の旋律が一転、爆音の
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FASHION
2010.06.28
サイケデリックなアウトドア/スポーツスタイルを基本に、毎シーズンコンセプチュアルなテーマ設定や、アーティストとのコラボレーションなどによって、独自の立ち位置を築いているファッションブランド、is-ness。デザイン性と機能性を両立させ、自分たちが着たいと思うリアルな洋服作りを実践
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FASHION
2010.12.15
東京のニュージェネレーションを牽引するブランドのひとつとして注目を集めているファセッタズム。ファッションを中心に広がる様々なカルチャーをジャンルレスに取り入れながら、遊び心あふれる特徴的なテキスタイルやグラフィック、ベーシックでありながらひねりの利いたパターンなどを武器に、ブラン
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DESIGN, FASHION
2011.06.22
「服を着るフィールドはすべてアウトドア」。そんなコンセプトを掲げ、トレンドとは一線を画した独自路線でアウトドアとファッションの融合を計り、今最も注目を浴びているのが、メンズウェアブランドのホワイトマウンテニアリングだ。2010年春夏シーズンはランウェイで初のショーを開催し、業界で
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FASHION
2010.02.19
広告キャンペーンから、文化施設等のサイン計画、ブックデザインまで多岐に渡る仕事で、圧倒的な存在感を持つデザインを見せている古平正義。さまざまな課題に応じて的確な答えを示しつつ、決して無個性に陥ることなく、本人にしか表現し得ない強度を持ったデザインを提示できる数少ないクリエイターの
INTERVIEW
DESIGN
2011.10.17
2007年のデビュー以来、ユーモアとシリアス、大人と子供、男性と女性、オーセンティックとイミテーションなど、相反するキーワードを巧みに共存させながら、トラッドをベースにしたベーシックで心地良い洋服に落し込み、人気を集めてきたビューティフルピープル。デザイナーの熊切秀典がしばしば口
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FASHION
2011.09.16
ミリタリー、ワーク、テーラード。もはや伝統と化したメンズウェアの定番も、「FACTOTUM」のフィルターを通せば、モードのエッセンスを絶妙に取り入れた、現代に生きるリアルクローズに生まれ変わる。男心をくすぐるウェアラブルなコレクションには、独特の繊細さや脆さ、それとは対照的に味わ
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FASHION
2009.10.05