ひとり宅録スタイルだった大阪時代から、東京に進出しバンド編成となって活動を続けている「あらかじめ決められた恋人たちへ」。重く地鳴りのように響くダブ処理されたボトムに、きれいな旋律が流れるように乗る。ときにヘヴィに、ときにダンサブルに。日本特有の四季を感じさせる美しいサウンドは、ど
INTERVIEW
MUSIC
2011.05.26
ここしばらくはウリチパン郡のメンバーとして活動していたオオルタイチが、ソロとして才能を好き勝手に爆発させたアルバムがリリースされる。舞台や演劇への楽曲提供や、コンテンポラリーダンスとのコラボレーションなど、幅広く活動してきた彼による3年半ぶりのオリジナル・アルバムとなる今作は、自
INTERVIEW
MUSIC
2011.01.24
すでに連日各メディアで報道されている通り、3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする大地震が起き、日本は今大きな危機にさらされています。まずは被災地の皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。 PUBLIC/IMAGE.編集部がある東京でも余震は続いており、本日14日からは
トークイベント「PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.07 :渋谷慶一郎×もふくちゃん」 1月22日(土)20:00〜 開催決定! 「PUBLIC-IMAGE.ORG」が企画する公開対談 第7弾 観覧募集開始! PUBLIC/IMAGE. 3Dで開催されるマンスリート
PROJECT
ART, MUSIC
2011.01.06
※東北地方太平洋沖地震の影響による水戸芸術館の休館に伴い、本展覧会は中止となりました。(3/28更新) 新しい世代の女性アーティストたちを紹介する展覧会が水戸芸術館で開かれている。韓国、ブラジル、インドなどの9カ国14名のアーティストが、写真・音楽・映像・ドローイングなどを用いて
PUBLIC-IMAGE.ORGにゆかりのある様々なクリエイター、編集者、ライターなどがコントリビューターとなり、世界各地から旬なクリエイティブ情報を届けてくれる「WORLD CULTURE REPORT」。 今回は、PUBLIC/IMAGE.でもさまざまなミュージシャンのインタ
グラフィックデザイナー中沢貴之と、フォトグラファー間仲宇によって2006年にスタートしたNAM。現在では、フォトレタッチャーからアーティストまで10名を越えるクリエイターたちが参加するクリエイティブ/アート集団にまでなっている彼らが、2011年2月25日よりPUBLIC/IMAG
COLUMN
DESIGN, PHOTOGRAPHY
2011.01.27
音楽家・渋谷慶一郎の最新インタビューをお届けする。コンピューターとピアノを自在に往来するライヴ・パフォーマンスはもちろんのこと、ICC無響室におけるサウンド・インスタレーション『for maria anechoic room version』、映画『死なない子供、荒川修作』のサウ
INTERVIEW
MUSIC
2011.01.04
ロンドン在住で、エレクトロニック・プログレッシブ・エクスペリメンタル・ダンス・ミュージシャンであるアーティスト、マックス・ツンドラによる来日ツアー「MAX TUNDRA ASIA TOUR 2011 TOKYO FINAL!!」が2.5Dで開催される。マックスはこれまで、ミッシー
私たちは普段何気なく映像を目にしてる間も、実は見えない「うなり」を知覚している。 そんな人の無意識の感覚を顕在化させる作品、「モノビート・シネマ」が、現在開催中であるICCオープンスペース内の新進アーティスト紹介コーナー、「エマージェンシーズ!」にて公開されている。 本作を制作し
東日本大震災の影響により休館していた水戸芸術館現代美術ギャラリーが、「CAFE in Mito 2011ーかかわりのいろ」展で本格的に活動を再開した。CAFE in Mitoは、「Communicatable Action for Everybody 」をコンセプトに地域を巻き込
世田谷発のラップ・グループWEEKENDの新作『レジャー』からは、これまでの作品とは少し異なる手触りが感じられる。もちろん、パーティーは今も続いているし、ダンスフロアの華やかな光が似合うアルバムであることに変わりはない。ただ、このアルバムにはそれ以外の時間、働いてたり、テレビを見
INTERVIEW
MUSIC
2011.08.17