ネットレーベル・Bunkai-Kei recordsが主催するイベント「OUT OF DOTS」がWOMBで開催される。 これまで秋葉原・mograで不定期開催され、前売りチケットが即日完売になるほどの好評を博しているイベントの拡大版となる。 Bunkai-Kei records
「ヘビがファックしているような音楽」と自らの音楽を形容するクリスタル・キャッスルズ。その意味こそ分かりづらいが、優等生バンドばかりの昨今においては珍しい、なんとも頼もしいコメントに感じる。“オリジナル”というものを一心に追求する姿勢の表れであろう。ニューレイヴとも共振しつつ、攻撃
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エキゾチズムとモダニズム、ストイシズムとエピキュリアニズムが出会う場所。 ASA-CHANG & 巡礼の作品に向き合う時、そんなイメージが思い浮かぶ。オリジナルなリズム・アプローチとエディットした日本語ヴォーカルの斬新なコンビネーションを土台に、新しい表現を怖いくらいシ
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一聴して、異質感。ECDから届けられたアルバム『天国よりマシなパンの耳』は、またもジャンル分けのし難い作品で、不思議な感覚を覚えさせられる。ヒップホップからフリーキーな音楽へ。本サイトでの連載『WE ARE ECD +1』も話題になるなど、音楽以外の活動も常に注目を集めるECDの
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2008年1月にリリースしたデビュー・アルバムが全世界で100万枚を超える大ヒットを記録したニューヨークの4人組バンド、ヴァンパイア・ウィークエンド。その30年前に同じ街から登場したトーキング・ヘッズのように、アフロやカリビアンといった非西欧音楽を取り入れた彼らは、しかし、当時と
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「シェイフル」と呼ばれるジャーマン・テクノのユニークなリズム・パターンを取り入れた「Atlas」収録のファースト・アルバム『Mirrored』が全世界でいきなりのブレイクを果たした米国バンド、バトルス。その後のワールド・ツアーを経て、彼らを襲ったのはヴォーカル、ギター、タイヨンダ
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自らの”ラッキー・アニマル”である「トラ」からインスパイアされて名付けたアーティスト名を掲げるフィメールラッパー/MC・ティガラは、ブラジル産ダンス・ミュージック、バイレ・ファンキから受けた初期衝動で単身ブラジルへ乗り込み、音楽活動をスタートした。まさにタイガーのように強く、高い
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これをラップと呼んでしまっていいものかどうか。ロービートにのる高速ラップですさまじい文字量をたたきこむ。その内容は、まさに”歌詩集”と呼ぶにふさわしい佇まいのブックレットが示している通り、文学的だ。ポエトリー・リーディングとも共鳴するような流麗なフロウは、どこか物悲しさすら感じさ
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つい先日、4年半ぶりのフルアルバム『For Long Tomorrow』をリリースしたtoe。”なんだかよくわからない音楽”をまとめたような「ポストロック」というジャンルに、(一応)括られてこそいるが、それはつまり、彼らがジャンルでは括れないバンドであるということを証明しているに
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自身のレーベルGALを基盤に、既存のヒップホップの文脈や特定のシーンに属することなく、インディペンデントな活動を続けているトラックメーカーimaiとMCのcpからなる噂のユニットgroup_inou。これまで、ライブを主体とした精力的な活動で、一部で話題を集めていた彼らだが、今年
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孤高のインストゥルメンタル・ギター・バンド、モグワイから通算6作目となるオリジナル・アルバム『The Hawk Is Howling』が届けられた。前作『Mr. Beast』から約2年半、5人が到達した新たなる境地。静寂と轟音の間をさまよう、モグワイだけにしか生み出すことのできな
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今年5月に、日本の映像作家の最先端を紹介する書籍「映像作家100人」シリーズとコラボレーションして、デイイベントでの開催ながらも1000人のオーディエンスを巻き込んで大盛況を博したイベント「REPUBLIC」が、12月17日にWOMB で開催される。 今までのシリーズに増して、幅