楽曲の世界観に拠ったミニマルなコンセプトメイキングを信条とし、時間軸を自在に操りながら映像にしかできない表現を模索し続ける作家、島田大介。ある時は退廃的なイメージを、またある時はファンタジックな世界観を巧みに表現し、Mr.Chiidren、Chara、木村カエラらのミュージックビ
オーストリア・ウィーンの美術学校を卒業後、遊び心溢れる作品を発表し続けているオリバーとアレクサンドラ。映像、音楽、グラフィックなどあらゆるジャンルの作品を手がける2人だが、中でも映像作品の斬新さは各界で大きな話題となり、その名は確実に世界へ知れ渡りつつある。見る者の目を釘付けにす
日常的な視点が捉えるモチーフを利用し、現実にはあり得ない時空間を構築する辻川幸一郎。ミュージックビデオやCMといった動画メディアにおいて、その圧倒的な個性を発揮する傍ら、CDジャケットデザインや雑誌のアートディレクションを手がけるなど、精力的な活動には枚挙に暇がない。特にコーネリ
「見えないものを見てみたい」。これは、西郡勲がオリジナル映像を担当した「MEGASTER- II cosmos」用コンテンツ『暗やみの色』のコンセプトだ。そして、このフレーズほど西郡の映像表現への欲求を言い得ているものは他にないだろう。“見えないもの”の美しさを想像し、その奇跡の
INTERVIEW
FILM
2007.04.05
クオリティの高い音楽と映像を融合させる作品で、新世代アーティストとして世界中から熱い注目を浴びる高木正勝。その彼が、自身初となるライヴアルバム『Private / Public』をリリースした。打ち込みによる作り込まれた音世界と、見るものの心を揺さぶる圧倒的に美しいセンシティヴな
INTERVIEW
ART, MUSIC
2007.06.21
伊藤桂司の描く作品は、麻薬のように脳内を浸食し、観る者を異次元の世界へとトリップさせる。カラフルな色彩とアナログテイスト漂うコラージュによって生み出されるファンタジックな伊藤ワールドにひとたび迷いこむと、実はそこが楽しく美しいだけの場所ではなく、時として強烈な毒をも発する一筋縄で
INTERVIEW
DESIGN, GRAPHIC, ILLUSTRATION
2007.10.04
3月にリリースされた新作『GIrlfriend』にも収録されている一十三十一の新曲『今、パークウェイ』のミュージックビデオが到着!! 『今、パークウェイ』一十三十一 5月4日にUNITで開催される「Public/image.Vol.4」にも出演する一十三十一のインタビューはこちら
インパクト勝負ともいえるヴィジュアル表現の世界では、大衆の支持を集め得る独自の作風を確立できた時点で、そのクリエイターの将来はある程度約束されることになる。例えばエンライトメントが生み出した油絵タッチのデジタルペインティングのように。しかし、彼らは当時革新的だったその手法に拘らず
INTERVIEW
ART, DESIGN, GRAPHIC, ILLUSTRATION
2007.04.03
先日、ニューアルバム『COMING OF AGE』をリリースしたばかりのCOM.Aの新曲『AMERICAN CONSCIENCE』の”アンオフィシャル”イメージビデオを公開!! COM.Aのニューアルバム『COMING OF AGE』のレビューはこちらから
駆けめぐるLEDの電飾ネオン構造体。野外パーティーに異常なまでの巨大さで君臨するこのエレキ仕掛けの古代遺跡は、会場を魔法陣のように包み込み、明滅の中で僕らをピークへと導いてくれる…。そのインパクトゆえか、未だ謎に包まれたままのデコレーションチーム「宇宙警備隊」の秘密に迫るため、隊
この夏、STUDIO4℃が世界に向けて発信する一大プロジェクト『Genius Party<ジーニアス・パーティ>』。7人の気鋭クリエイターが、オリジナル脚本によるアニメーション作品を制作したオムニバス形式のこの劇場映画で、ひときわ異彩を放つ『夢みるキカイ』という短編が
INTERVIEW
COMIC / GAME, FILM
2007.07.05
PUBLIC-IMAGE.ORGが創刊した4月から先月までの人気記事ランキングを作ってみました。 PUBLIC-IMAGE.ORGアクセス数ランキング 集計期間:4/1 – 8/31 第10位 Feature:田名網敬一(Jun 07, 2007)多方面から絶大なリス