12月22日深夜0時半からミュージックビデオ専門チャンネルVMCにてオンエアする「PUBLIC/IMAGE.TV #15」。 今月のゲストは、12月8日に12組のボーカリスト、ラッパーをフューチャしたアルバム「joints」をリリースしたcro-magnonと、彼らが所属するレー
97年のデビュー以来、「ダンスミュージック的なグルーヴを奏でるバンド編成」という意味では、どこまでをフォロワーという言葉で括っていいかわからないくらい、今ではジャンルは多様化し、多くのバンドやシーンに刺激を与えてきたROVO。それらバンドの系譜を辿っていくと、すべてROVOに辿り
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つい先日、4年半ぶりのフルアルバム『For Long Tomorrow』をリリースしたtoe。”なんだかよくわからない音楽”をまとめたような「ポストロック」というジャンルに、(一応)括られてこそいるが、それはつまり、彼らがジャンルでは括れないバンドであるということを証明しているに
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一聴して、異質感。ECDから届けられたアルバム『天国よりマシなパンの耳』は、またもジャンル分けのし難い作品で、不思議な感覚を覚えさせられる。ヒップホップからフリーキーな音楽へ。本サイトでの連載『WE ARE ECD +1』も話題になるなど、音楽以外の活動も常に注目を集めるECDの
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DJ BAKUというアーティストが、どんなパーティで、どんな友達と遊んでいるのか? その一端を垣間見れるようなアルバムが、本作『THE 12 JAPS』。12人の日本人ラッパーを迎えて製作されたフィーチャリングアルバムだ。ここに登場する12人は、一筋縄ではいかないラッパーばかり。
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ほぼ無名に近い存在であったドカカをフックアップしたビョークにも驚くが、その作品から知った彼が、どんな音でも”クチ”で表現できることに驚いた。それ以来沈黙を守ってきた彼が、つい先日、待望のファーストアルバム『 HUMAN INTERFACE 』をリリ−スした。一般的に持たれている「
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現代のアップデートされたエレクトロニクスを用いながらも、’70〜’80年代のメロディセンスと楽曲の良さを引き継ぎ、グラムロックの艶っぽさと派手さで味つけしたバンド、ソーホードールズ。この度リリースされた日本デビューアルバム『ソーホードールズ』では、様々な音楽的要素を含みつつも、奇
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“カタにはまる”ということは、日本人にとってそんなに難しいことではないのかもしれない。が、それによって、逆にオリジナリティを出そうというバンドが、奇才・山本精一率いるPARAだ。彼の今までの活動や周辺のミュージシャンから感じるのは、自由でカオティックな演奏スタイル。しかし、このP
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とにかく派手だ。見た目も、思考も、音もー。80年代を感じさせるグラマラスかつクレイジーなヴォーカルのジェシーは、ハードロックとグラムロックとソウルをゴチャ混ぜにしたようなハイトーンボイス。ED BANGER RECORDSのペドロ・ウインターやジャスティスなど、フレンチ・エレクト
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一度観たら忘れられない圧倒的なライヴパフォーマンス。とにかくパワフルでエネルギッシュ。なぜかボーカルの女子はセーラー服だ。そして、ドラムセットに上り、ダイブし、ステージ上を飛び回る。年代的には関西ゼロ世代に重なるが、それとも少し違う。ノイジーで、パンキッシュで、疾走感アリまくり。
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バンドとラッパーの融合となると、結成からじっくりと時間をかけるか、よほどコンセプチュアルに練り上げないと、中途半端なものになりがちだ。が、THE HELLO WORKSを結成したこの3組は、むしろキャリアの少ないそこらの若手バンドよりも気心知れた仲であろう。ライヴ活動からスタート
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スピリチュアルでトライバル、聴いていてとても心地良いハウスミュージックを中心に、野外パーティやクラブなどでDJを続ける井上薫。最近では、AURORAやSILVERSTONEなど、バンドでの活躍も目立っている。AURORAのライブアルバム、新ユニットFUSIKの活動開始など、ますま
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