

Creators Dictionary for Realtime Culture

久しく登場していない東京ファッションシーンの”Next Big Thing”。そんな新世代クリエイターの登場を待ち望むシーンに現れた新星、それが若干26歳のデザイナー森永邦彦がデザインするアンリアレイジだ。手作業から生まれる温かみと、ディテールへの執着から生まれる不気味さが絶妙に
PUBLIC-IMAGE.ORGアクセス数ランキング 集計期間:9/1 – 10/31 第10位 Interview:graf(Oct 10, 2007) 大阪を拠点に活動するクリエイティヴユニットgrafのインタビューが10位にランクイン。代表・服部氏のアートとデザ
今年1月に開催された展覧会『シアタープロダクツの現場』では、仕事現場を丸ごとミュージアムに移動するという斬新なプレゼンテーションを試み、大きな注目を集めたアパレルメーカー、シアタープロダクツ。彼らは、洋服にまつわるすべての行為を舞台(Theatre)に上げ、ファッションという表現
モスライトのデザイナーとして活躍していた冨田靖隆が07-08年秋冬シーズンから、自らの名を冠した新ブランド「ヤスタカ・トミタ」をスタートさせた。期待に胸を膨らませ、いざフタを開けてみると、そこにはこちらの予想をひらりとかわす「洋服は一切なし」というクリエイション。なぜ彼はかくも潔
04-05年秋冬シーズンにデビューして以降、東京のメンズファッションを牽引してきたウェアラバウツ。美しいテーラーリングに代表されるヨーロッパ色の強いクリエイションから一転、08年春夏シーズンは前シーズンに引き続き、アメリカントラッドを前面に押し出したコレクションを発表した。今回P
PUBLIC-IMAGE.ORGアクセス数ランキング 集計期間:1/1 – 3/31 第10位 Interview:チン↑ポム(Feb 14, 2008) 現代アートの世界に彗星の如く登場し、各界で話題沸騰中のアートユニットチン↑ポム。6人のメンバー全員出席のインタビ
それぞれのクリエイターが「Jan」というミドルネームを持ち、“家族”として活躍するロンドンのクリエイター集団、ヤンファミリー。その中でファッションという表現方法を選んだのがマーキン・ヤン・マだ。映像作家として脚本を書き、そのストーリーの登場人物のために服を作るというユニークなアプ
「カジュアル」や「カワイイ」が主流の東京ファッションシーンにおいて、ドレスを中心としたエレガントなコレクションを発表し続けるイラン イラン。毎シーズン、キャッチーなテーマを打ち出しながらも、根底に流れるのは、あくまでも品の良い女性像だ。モード性と上品さが絶妙なさじ加減でブレンドさ
話題に乏しい日本ファッション・ウィーク(JFW)に彗星のごとく現れた、という大袈裟な表現がまったく大袈裟ではないソマルタ。皮膚への狂おしいまでの執着を見せるボディスーツや、ミュージアムピースと見紛うほど豪奢でありデリケートなドレスは、見る者を圧倒する。ソマルタのデザイナーを務める
04年の衝撃的なオープンから、常にエキサイティングな驚きを世界中に与え続けているセレクトショップ、LOVELESS。これまでのセレクトショップの概念を覆した独自のショップ構成、内装、テーマ設定、セレクションは、ファッション業界のみならず、各界から大きな注目を浴び、さらに海外から訪

