

Creators Dictionary for Realtime Culture

単身ニューヨークに渡り、アート集団FAILEのメンバーとしてボーダーレスな活動を展開してきた日本人女性アーティスト、アイコ・ナカガワ。世界各国を渡り歩き、世界中に無数の作品を残し、グローバルなネットワークを築いてきた彼女だが、今年に入りソロ名義での活動が目立つようになってきた。F
PUBLIC-IMAGE.ORGが創刊した4月から先月までの人気記事ランキングを作ってみました。 PUBLIC-IMAGE.ORGアクセス数ランキング 集計期間:4/1 – 8/31 第10位 Feature:田名網敬一(Jun 07, 2007)多方面から絶大なリス
『Lodown』のアートディレクターの座こそ退いたものの、現在も発行者兼総合指揮者として同誌を動かしているマーロック。平行して展開している様々な個人プロジェクトも多忙を極める彼だが、その合間を縫って、ベルリンの街ではBMXを乗り回し、冬はスノーボード、夏はサーフィンやウェイクスケ
超精密なデジタルコラージュ作品で大きな注目を集め、現在では音楽関連のデザインを始め、アートディレクターとしてもその才能を発揮しているクリエイター、永戸鉄也。その活動からもわかるように、作品制作とクライアントワークを高いレベルで両立させてきた彼だが、現在の興味は、もっぱらアナログ表
剥製、ぬいぐるみ、布、糸など身近な素材を用いて、「生」と「死」、「ユーモア」と「恐怖」などの相反する要素を共存させた作品で知られるアネット・メサジェ。2005年にヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞するなど、国際的な活動を展開するこのフランス人アーティストによる日本初の個展
一見ゲーム画面を思わせるようなフラットな質感、「背景」や「風景」に向けられる独自の視線、完成一歩手前の、何かが抜け落ちているかのような”空洞”感etc…。画面から感じられるそれらの要素が、総体的な「違和感」として見る者を惑わし、幻想の世界へと誘っていく水野健一郎の作品群。アーティ
90年代後半から00年代初頭、『+81』『SAL MAGAZINE』などのエディトリアルデザインにおいて、既存のデザインマナーにとらわれない先鋭的なクリエーションで注目を集めた稲葉英樹。グラフィック・デザイン界の異端としてキャリアをスタートさせ、その後多くのフォロワーを生み出して
豊かなイマジネーションにより創造された“もうひとつの世界”に息づく想像上のクリーチャーたち—。GLAY、中島美嘉、資生堂マジョリカマジョルカなど数多くの作品で知られる喜田夏記の映像には、見る者をどこの国ともいつの時代とも分からぬアナザーワールドへと誘う不思議な魔力がある。近作では
ある人にはJAGDA、ADC受賞の栄誉に輝くアートディレクター、菊地敦己率いるグラフィックデザインチーム。より深く知る人には広告のみならず雑誌やプロダクト、ファッションブランド『ミナ ペルホネン』のヴィジュアル関連デザイン。またある人には優れた実績で知られるwebディレクター、斎
日常こそが最大のドラマであり、最も恐ろしいものである—。 『ワンダーアーム・ストーリー』(91年)、『デトロイト・ロック・シティ』(99年)等でカルト的な人気を誇るアダム・リフキンが、黄色信号で交差点を通り過ぎた瞬間に交通カメラで撮影されたことに端を発するという最新作『LOOK』

