

Creators Dictionary for Realtime Culture

Public-image.org創刊2周年を記念して、8組のクリエーターに「Public-image.org 2nd Anniversary Special Wallpaper」を制作してもらいました。その中から今回は、4種類の壁紙を公開。是非以下からダウンロードしてください!
デジタル世代以降のマッシュアップ感覚から生まれる独自のグラフィックワークで、国内外から注目を集めたADAPTER。針谷建二郎の個人名義としてスタートしたその活動は、展覧会「No Wall Between The Art」の企画・運営を始め、従来のデザインの枠を越える試みを続けるな
日本デザインセンター に在籍し、グラフィックデザインをメインとした様々な仕事を手掛ける傍ら、個人名義やmashcomixのメンバーとして、映像制作、イラストレーションなどのオリジナルワークを制作する軍司匡寛。社会において機能する作品作りを信条に、手描きイラストレーション、CG、さ
90年代前半、「何か面白いことをやる」という漠然かつ根源的な動機によって、サマタマサトを中心に結成されたデラウエア。音楽を中心に、グラフィック、映像、携帯電話など、多岐に渡るフィールドで活動を展開し、近年では海外からのラブコールも多く、世界各地で彼らのライブや作品を目にすることが
90年代、マッキントッシュとDTPの黎明期からいち早くデジタルメディアに注目し、フロッピーディスクを表現媒体に用いた『フロッケ展』や、CD-ROM『ジャングルパーク』などを展開、フォントブームや自作コンピュータメディアの先陣を切ったデザイナー、松本弦人。一方で書籍、広告などでも骨
膨大なモノクロ・ドローイング約300点が収録された作品集『ランジェリー・レスリング』(00年 / リトルモア)と、その出版を記念してパルコギャラリーで開催された展覧会により、一躍各界の注目を集める存在となった五木田智央。音楽、マンガ、そしてプロレス(!)など、自身の志向がダイレク
「クオリティを追求するなら、あの会社に頼め」—。クリエイティヴ業界でこうささやかれる会社がある。GRAPH。エディトリアルやCIなどのグラフィックデザインから、非常に厳格な再現性が求められるアートブックの印刷、特殊パッケージ、最近では空間美術まで、幅広い領域でクオリティとクリエイ
ある人にはJAGDA、ADC受賞の栄誉に輝くアートディレクター、菊地敦己率いるグラフィックデザインチーム。より深く知る人には広告のみならず雑誌やプロダクト、ファッションブランド『ミナ ペルホネン』のヴィジュアル関連デザイン。またある人には優れた実績で知られるwebディレクター、斎
90年代後半から00年代初頭、『+81』『SAL MAGAZINE』などのエディトリアルデザインにおいて、既存のデザインマナーにとらわれない先鋭的なクリエーションで注目を集めた稲葉英樹。グラフィック・デザイン界の異端としてキャリアをスタートさせ、その後多くのフォロワーを生み出して
川上俊。カワカミシュン。Shun Kawakami。artless、nullといった名義でも活動を展開。その一端を紐解けば、『+81』のエディトリアル、映像製作会社WOWのコンセプトブックなどの先鋭的なアートディレクション&グラフィックデザイン、Webサイト、インタラクティブデザ
例えば、美術館に足を運び、思わず触れたくなるような魅力的な彫刻作品に出会ったとしよう。だがその時、99%の確立で「作品には手を触れないでください」という注意書きを発見し、歯がゆい思いをすることになるだろう。今回紹介する重松淳也が作り出す作品は、そんな観賞用の崇高(?)な造型芸術と
インパクト勝負ともいえるヴィジュアル表現の世界では、大衆の支持を集め得る独自の作風を確立できた時点で、そのクリエイターの将来はある程度約束されることになる。例えばエンライトメントが生み出した油絵タッチのデジタルペインティングのように。しかし、彼らは当時革新的だったその手法に拘らず


