<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>PUBLIC-IMAGE.ORG PUBLIC-IMAGE.ORG</title>
	<atom:link href="http://public-image.org/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://public-image.org</link>
	<description>クリエイティブシーンの現在がわかる最新記事</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 02:51:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
		<item>
		<title>Adobe &amp; Creative Cloud &#124; インタラクティブデザインの現在 &#124;「Font Me」Vol.2</title>
		<link>http://public-image.org/column/2012/05/17/font_me2.html</link>
		<comments>http://public-image.org/column/2012/05/17/font_me2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsui.yuri</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[FONT ME]]></category>
		<category><![CDATA[Adobe & Creators Festival]]></category>
		<category><![CDATA[Adobe Creative Cloud & CS6]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Improv Everywhere]]></category>
		<category><![CDATA[Intel® The Museum of Me]]></category>
		<category><![CDATA[Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[MINI Getaway Stockholm 2010]]></category>
		<category><![CDATA[No Pants Subway Ride]]></category>
		<category><![CDATA[SPACE BALLOON PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[The T-Mobile Dance]]></category>
		<category><![CDATA[たなくじ]]></category>
		<category><![CDATA[バスキュール]]></category>
		<category><![CDATA[ミライセンシ]]></category>
		<category><![CDATA[ワン・トゥー・テン・デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤雅彦]]></category>
		<category><![CDATA[馬場鑑平]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37603</guid>
		<description><![CDATA[Adobe Creative Cloudの発売を記念したスペシャルイベント「Adobe &#038; Creators Festival」が六本木ヒルズアリーナで開催される。PUBLIC-IMAGE.ORGでは、期間中会場に出現する、フィジカルで誰もが楽しむことのできるインスタレーション「Font Me」の魅力を、全3回に渡る短期集中連載で余すところなくお届けする。 連載2回目となる今回は、前回に引き続き、インスタレーションのプランニングとディレクションをメインで担当した、バスキュール・馬場鑑平氏に、今回のインスタレーションのテーマでもある「みんなが表現できること」を切り口に、注目のインタラクティブコンテンツをピックアップしてもらいつつ、インタラクティブデザインの潮流や自身の思いについて語ってもらった。 Text：松井友里 最近は、本当にソーシャルなプラットフォーム上でコミュニケーションを取るようになってきたと思うのですが、基本的に僕ら人間は皆特別なツールを使わなくてもコミュニケーションが成立していますよね。そこに何かを作って介在していく時に、例えば入学式であれば、入学式のエモーションを持ち上げて、コミュニケーションのパイプを少しだけ太くしてあげるような、すでに成立しているものの下支えをする役割というのがひとつあると思うんです。 もう一方で、全く新しい物語を提供して、それを皆が見て楽しむようなタイプのものもあって、少し前に「SPACE BALLOON PROJECT」という、風船を宇宙に飛ばしてUSTREAM中継する企画をやったのですが、この場合は別にユーザー間のコミュニケーションを円滑にするわけではなく、ただ風船が宇宙に飛んでいっている様子を皆がリアルタイムで見ているだけなので、プロジェクト自体がコミュニケーションの中心にあるようなものなんです。 「SPACE BALLOON PROJECT」 Webのコミュニケーションにはそういったふたつのタイプがあって、どちらも楽しいので、両方やっていけたらいいなと思っています。今回のAdobeのインスタレーション「Font Me」はどちらかといえば「SPACE BALLOON PROJECT」型で、そこに文脈が何もないところからいきなりエモーションを組み立てているので、非常に難易度が高いんです。例えばここに「ONE PIECE」のキャラクターがいれば、皆世界観を分かった上で来てくれるのでスゴく楽なのになと（笑）。でも、そういった一から作り上げるチャレンジをさせてもらえる機会があるのはスゴく嬉しいですね。今回のインスタレーションも含め、体験者を少し違うところに連れて行ってあげるようなことができればいいなといつも思っています。 馬場鑑平が「みんなが表現できること」をテーマに選ぶ、注目のユーザー参加型インタラクティブコンテンツ The T-Mobile Dance ひとつこれは素敵だなと思っているのが「フラッシュモブ」というものです。街中で群衆が突然一斉に同じ動きをし出すパフォーマンスなのですが、これを使ったキャンペーンが広告業界で一時期猛烈に流行ったんです。その一例がこのアメリカの携帯電話会社T-Mobile のCMです。最終的にはほとんど皆ダンサーのように踊りだす（笑）。 Improv Everywhere : No Pants Subway Ride 2012 T-MobileのCMのようなフラッシュモブを個人的にやっている人たちもいて、面白いと思ったのがImprov Everywhereという集団です。彼らの活動の中でもっとも有名なのは、年に1回ズボンを脱いで地下鉄に乗る「No Pants Subway Ride」という企画で、最初は10人くらいで始まったそうなのですが、今年開催された際には4000人くらいが参加したようです。あまり意味は分からないけど、とにかく幸せそうだなと（笑）。僕がフラッシュモブを知ったのはT-Mobileのキャンペーンなのですが、彼らは2001年頃からこれをずっとやっているんですよ。きっとYouTubeなどが世界的になってきてから、こういう人たちが報われるようになってきたんでしょうね。スゴくソーシャルに合っている活動だと思います。 たなくじ 佐藤雅彦さんが関わっている、NHKの「0655」という朝のテレビ番組内のコーナーなのですが、爆笑問題の田中裕二さんが色々な種類のくじを持っているコマ撮りの映像を視聴者が携帯のカメラで撮ると、その時に写っていたくじがあなたの運勢になる、という企画です。テレビ番組なので、普段インタラクティブなことに興味がある人じゃなくても、誰でもできるんですよ。あと非常に可愛らしいと思うのが、単に撮って終わりではなくて、それを1週間のお守りにしようという仕掛けがあるんです。ギミックだけではなくて、その人の生活に入りこんでいくようなところまで、きちんとパッケージ化しているのがスゴくいいなと思いました。簡単だけどなかなか思いつかないですよね。 MINI Getaway Stockholm 2010 &#8211; Case study MINIがストックホルムで行ったキャンペーンです。iPhoneのアプリを使った鬼ごっこのようなゲームなのですが、GPS上で架空のMINIを捕まえると、それが本物のMINIをもらえる権利になるんです。さらに、他の人はその権利を持つ人の数十メートル以内に入ると、MINIをもらう権利を奪い取れるようになっていて、それを1週間ずっと街中で続けて、最後に権利を持っている人がMINIをもらえます。そういうデジタルを使ったARG（Alternative Reality Game）は面白いなと思っていて、その代表として1番分かりやすいのがMINIのキャンペーンですね。 ミライセンシ ワン・トゥー・テン・デザインが手掛けた、西武園ゆうえんち内にあるキネクトを使ったアトラクションです。アトラクション内で色々なアイテムを集めて、それをデッキに並べると技が使えるようになって、動きを検知してラスボスに攻撃を加えられるようになっているんです。実際に体験していないので、僕も断片的にしか分からないのですが、こういうものをきちんと作り切れるのはいいなと思いますね。アートとかではありませんが、よくできているなと思います。 Intel® [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/column/2012/05/17/font_me2.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「BEPPU ART AWARD 2012」応募受付中！</title>
		<link>http://public-image.org/pickup/2012/05/17/beppu-art-award-2012.html</link>
		<comments>http://public-image.org/pickup/2012/05/17/beppu-art-award-2012.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mafumi.wada</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[BEPPU ART AWARD 2012]]></category>
		<category><![CDATA[BEPPU PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[みかんぐみ]]></category>
		<category><![CDATA[住友文彦]]></category>
		<category><![CDATA[小沢剛]]></category>
		<category><![CDATA[曽我部昌史]]></category>
		<category><![CDATA[混浴温泉世界]]></category>
		<category><![CDATA[芹沢高志]]></category>
		<category><![CDATA[菅章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37780</guid>
		<description><![CDATA[「混浴温泉世界」を始めとするアートプロジェクトで話題のBEPPU PROJECTでは、新しい才能と可能性を持つ40才以下のアーティストを発掘し応援することを目的に「BEPPU ART AWARD 2012」内で作品を募集中。今年の作品応募テーマは「既存の芸術領域を拡張する、独創的で挑戦的な作品」で、小沢剛ら5名の審査員による書類審査と公開プレゼンテーションを経て、グランプリ受賞者１名を選出する。グランプリ受賞者には、賞金1,000,000円 の贈呈と、「BEPPU ART AWARD 2012 グランプリ展覧会」の開催権が与えられる。 山田健二「別府地熱学消火器美術館BSIM」展示風景（BEPPU ART AWARD 2011グランプリ） Event Information 「BEPPU ART AWARD 2012」 2012年5月7日(月)～ 6月15日(金) ※当日消印有効 応募方法等の詳細については、公式ホームページをご確認下さい。 審査員：小沢剛（美術家）/ 菅章（大分市美術館館長 、国際美術評論家連盟会員） 　　　　住友文彦（キュレーター） / 芹沢高志（P3 art and environment 統括ディレクター） 　　　　曽我部昌史（建築家、神奈川大学教授、みかんぐみ共同主宰）]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/pickup/2012/05/17/beppu-art-award-2012.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HATRA &#124; ハトラ &#124; Fashion Designer</title>
		<link>http://public-image.org/interview/2012/05/16/hatra.html</link>
		<comments>http://public-image.org/interview/2012/05/16/hatra.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harada</dc:creator>
				<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[hatra]]></category>
		<category><![CDATA[Keisuke Nagami]]></category>
		<category><![CDATA[エスモード]]></category>
		<category><![CDATA[カオス*ラウンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ネオコス展]]></category>
		<category><![CDATA[ハトラ]]></category>
		<category><![CDATA[原田優輝]]></category>
		<category><![CDATA[梅ラボ]]></category>
		<category><![CDATA[長見佳祐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37230</guid>
		<description><![CDATA[「ネットを通して生まれてきた新しい環境（ストリート）を背景に、『部屋』をテーマに現代の生活に最適化された居心地のよい服を作る」。長見佳祐がデザインを手がけるhatraは、これまで自己を表現するためのコミュニケーションツールと考えられてきた洋服を、ネット時代ならではのユニークな視点で捉えるファッションブランドだ。フィジカルなコミュニケーションを前提とした服作りでなく、閉じこもることから生まれる濃密なコミュニケーション環境を確保するために、彼らはフードウェア・ブランドを標榜する。カオス*ラウンジなどとの交流によって進むべき方向性を定め、最新シーズンではフードウェア主体のラインナップを発表し、その思想を改めてアピールしてみせたhatraが目指すブランドの形とは？ Text：原田優輝 ファッションに興味を持つようになったのはいつ頃からですか？ 高校に入った頃からですね。でも、取り立てて周りの高校生よりも強い興味を持っていたわけではなく、人並みに好きという程度でした。その頃から漠然と将来ファッションの仕事につければいいなと思うようになりました。とはいえ、自分で洋服を作れるとも思っていなかったので、当時は何もわからないなりにスタイリストになるのがいいかなと考えていました。でも、色々話を聞いていくうちに、どうもスタイリストにはコミュニケーション能力が必要らしいということがわかり、自分には向いていないんだなと。それからは作る側を志すようになり、高校卒業後にエスモードの留学科に進み、東京で1年間語学とファッションの基礎を勉強してから、フランス校に行きました。パリで2年間学んだ後、卒業コレクションとして作った作品で、ブルターニュ地方で開催されているFestival de mode de Dinardでグランプリを獲ることができ、その後マスターコースに進みました。だから、合計3年間パリで勉強したことになりますね。 留学時代から現在に近い作風の洋服を作っていたのですか？ いえ、いまとはだいぶ違いましたね。いわゆる西洋のファッションの文脈で評価されるような洋服を目指していたと思います。向こうにいた時は、色んなコンペに応募していて、その中でいかに評価してもらえるかというのが自分にとっての唯一の目標であり、基準になっていた気がします。その頃に育んだ美意識や価値観というのはいまも糧にはなっていますが、一方で、西洋の文脈に則ったやり方をもって一定の評価をもらっているという状況と、それが自分である必要性を照らし合わせたときに違和感はありましたね。   hatra Collection 1.2 hatra Collection 1.3 その違和感が払拭されたのは、日本に戻ってきてからですか？ そうですね。ただ、すぐにそれがなくなったわけではないんです。帰国後、シスターというショップで僕の卒業コレクションを置いてもらえることになり、評判も結構良かったんですね。だから、しばらくは当時の作風を保った洋服を作っては出すということをやっていたのですが、その頃はまだモヤモヤしたものがあって。その後、カオス*ラウンジの企画に参加したり、「ネオコス展」があった頃から、徐々に自分がやりたくなってきていたことがはっきりしてきたんだと思います。 「やりたくなってきていたこと」とは具体的にどんなことだったのですか？  学生時代から好きで作っていたフードの服をもっと真剣に作り込んでいきたいと思うようになりました。これはブランドコンセプトに直結するのですが、hatraは「部屋」「居心地の良い服」を大きなテーマに掲げていて、自分たちの作る服が、着る人にとっての自室になればいいなと思っているんです。僕は、昔からトイレやお風呂など狭い場所が好きで、誰からも干渉されない自分だけが制御できる空間に愛着を感じるところがあって。最初にも話しましましたが、僕は知らない人と会話することがホントに苦手で、同じような人が外に出る時でも、視線やノイズを軽減してあげて、自分だけの空間が確保できる個室のような洋服があればいいなという思いがあって、それがフードウェアを作っている理由でもあるんです。 「ネットを通して生まれてきた新しい環境」という言葉も掲げていますね。 これは僕自身の話になるのですが、Twitterを通して人とつながることが多くて、ネットと現実世界のコミュニケーションの密度が反転しているところがあるんですね。いまは、個人的な空間に閉じこもっているからこそ得られる社会性のようなものもあるんじゃないかと思っていて、それが当たり前の状態を「ネットから生まれる新しい環境」としてとらえているんです。閉じこもるからといって情報を遮断してしまうということではなく、あくまでもスムーズに世界と向き合う環境として、物理的には閉じられているという状態があってもいいんじゃないかということですね。ただ、常に部屋に閉じこもっていてほしいわけではなく、hatraの服が「居心地」といった部分と同時に、hatraブランドに手放しで委ねられる社会性も保証することができれば、人目を気にせず、半分は自分の殻に引きこもったまま、外に出ていくこともできるんじゃないかと期待している部分もあります。そのためには今の一般的なパーカーイメージを更新していくための、単純な機能以外の魅力を持ち続けることもやはり必要だと感じています。 hatra Collection 1.4 カオス*ラウンジとの関わりが、hatraの方向性を固めるひとつのきっかけになったという話が出ましたが、分野を超えて共有できるものがあったということですか？ 最初は完全に一観客として、高橋コレクション日比谷で開催された「カオス*ラウンジ2010」を見に行ったことがきっかけです。その後、縁あって渋谷のナンヅカでやった「うしじまラウンジ」というイベントでは、コスプレイヤーのうしじまいい肉さんの撮影会をしたのですが、そこで彼女が着る衣装を、僕とchloma、BULMUNGで協働して制作しました。いま思うと、学生時代は、自分が作っている洋服と、日頃から消費していたカルチャーに乖離があったんですね。tumblrで梅沢(和木)さんの作品を初めて見た時に、これまで自分が少しずつ蓄えてきた西洋のスタンダードとあまり変わらない美意識を感じることができて、でもそれが自分が育った国の深い場所から生まれてきたことは明らかで、その感触はスゴく大きかったですね。 そのふたつの文化は、一見すると対極にあるような印象も受けます。 単純に自分が両方とも好きと思えたというところも大きいです。例えば曲線の選び方などの造形的な部分に対する必然性を数値化していくことができたら、両者の輪郭はかなり近いものになるんじゃないかという気がしたんです。その頃から、自分がこれまで消費してきた文化や美意識をもとに、世界に通用するものを作れるんじゃないかという自信が持てるようになったんです。それは、僕がカオス*ラウンジやその背景を直接的なやり方で服に書き替えることでは達成できないと思っていますが、先程お話したhatraのコンセプトになっている、閉じこもったり物理的な制限をかけることで世界を広げていくというイメージは、カオス*ラウンジのネットを介した想像力の連鎖や、彼ら自身のコミュニケーションの手法からも強く影響を受けているんです。 うしじまラウンジ at Nanzuka 最新コレクションについてもお話を聞かせてください。今回は、フードウェア主体のラインナップになっていますね。 これまではパーカーの他にもトータルでルックを作れるようにとそれなりにバリエーションにも気を使ってやっていたのですが、最近はその過程で出てくる副次的な成果が独り歩きしてしまっている感覚があったんです。そこで今回は、一度ブランドの礎を自分たちにも、観てもらえる人にも提示しておきたくて、その結果このようなバランスになりました。いまファッションレーベルを立ち上げて一線を目指すといったときに、デザイナーの個性のようなものに基づいて世界観や理想のライフスタイルをトータルに提案していくというのが、王道のやり方だと思うんですけど、ごく一般的な家庭で育って、体系立てられた様式とか、特別な思想や価値観にもとづいて暮らしてきたわけではない僕が、hatraというブランドにリアリティのある価値をつけていくためには、ある程度の専門性を持つことで、技術的にもイメージ的にも純度を高めていくしかないんじゃないかと。 フードウェアを制作する上でこだわっているポイントを教えて下さい。 フードは被った時も下げている時も、なるべく頭を深く覆うように毎シーズン改良を加えています。それってアニメなど二次元内での表現ではうまく両立されてるんですが、実際には物理的に難しいことも多いんですよ。生地の硬さや重さで条件も変わってきますし。ぼんやりとしたイメージはみんな持っているけど、実は現実にないので具現化を試みている。結果的にそれがブランドのオリジナリティにもつながるんじゃないかと思いながらやっています。   hatra Collection 1.4 シーズンテーマはどのように決めていますか？ うちは特定のテーマを言葉にして設けないようにしています。そもそも定期的にやりたいことが変わっていくわけではないですし、半年という期間ではひとつのテーマを突き詰めることも難しい。シーズンテーマの設定は、チームワークの潤滑材になるし、ショップやお客さんに対してもリズム良く提案できる。だけど、うちのような歴史のないブランドの外枠を印象づけていくためには今のところ、地続きの中で、常に最善のhatraをプレゼンしていくことが大事かなと。あまり目立たないのですが、それぞれのコレクションに「1.3」「1.4」と添えているのもそのイメージからです。 プロダクトとしての精度を高めていくことと同時に、ファッションブランドとしては、時代性を意識していくことも必要になってくると思いますが、その辺りのバランスはどのように考えていますか？ これは願望でもあるのですが、パーカーブランドと言い切ってしまうことで、他のブランドとのコラボレーションを提案する時に、その障壁はいくらか低くできると思っていて。パーカーメーカーという存在でいれば、色んな個性に溶け込むことも可能なはずだし、その連続が、結果的に時代性にもつながっていくと面白いなと思っています。僕がパーカーを好きな理由はそういうところにもあって、例えば、アルマーニのロングドレスを着ている人でも、ナンバーナインの熱狂的なファンでも、一枚パーカーをはおらせることで、その人が内に含んでいる人柄を表面に定着させる中和力のようなものがあると思うんです。それに、パーカーってジャンル関係なく、誰もが好きなアイテムですよね。 hatra Collection 1.4 ブランドの今後の展望についても教えて下さい。 長期的な展望としては、洋服を限りなく安く売れないかなと思っています。原価や流通コストの削減ではない形で実現できればなおいいです。未来の人と服の関係の、当たり前なことのうちのひとつを作れたらいいなと思っています。中期的な目標としては、先程もお話ししたように、コラボレーションを他分野の方々とドンドンしていきたいと思っています。先日、ネットレーベルのアルテマレコーズさんからの依頼で、メンバーが着るウエアを制作させてもらったんですね。それを試着してもらった時に、「インターネット感ある！」という感想を頂いて。そこは抽象的に狙っていたところだけど、第一印象でそう感じてもらえたことはスゴくうれしかったし、こうして違った領域の人たちの間に溶け込んでいけるような服が、そのことでブランド自身を強化していくように仕掛けていきたいです。 海外への意識はありますか？ 世界における日本のイメージを良くしていきたいというモチベーションは常にあります。そのためにはうちが単体で評価されるのではなく、たとえばうちの他にもパーカーブランドがいくつかあって、日本でパーカー戦国時代が起きているみたいな状態が、そのまま輸出されていくような形があったらいいなと思っています。パーカーというのは世界中どこにでも溶け込めるある種中庸的な、服らしい服だし、日本人のパーカーへのこだわりを文化としてプレゼンできたりしたら面白いなと思っています。   最後に、今後の予定があれば教えて下さい。 7月から東京都現代美術館で、「FUTURE BEAUTY [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/interview/2012/05/16/hatra.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HATRA &#124; ハトラ &#124; Fashion Designer</title>
		<link>http://public-image.org/dictionary/37231</link>
		<comments>http://public-image.org/dictionary/37231#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harada</dc:creator>
				<category><![CDATA[dictionary_index]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37231</guid>
		<description><![CDATA[2010年より、「部屋」を主題に居心地のよい服を追求、提案しているユニセックスウェアレーベル。服と体の間にある個人的なスペースを確保し、閉じた部屋の心地良さと安心感をそのまま外へ持ち出すためのコレクションをフードウェア中心に発表している。今年7月より開催される「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展に出展するほか、昨年はレディー・ガガへの衣装提供、コスプレイヤー・うしじまいい肉の衣装製作、現代アートグループ「カオス*ラウンジ」とのコラボレーションなど、その活動を文化の縦横に広げている。 Contact hatra URL：hatroid.com E-Mail：mail@hatroid.com]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/dictionary/37231/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>チームラボ「We are the Future（藝術超未來）」展　開催</title>
		<link>http://public-image.org/pickup/2012/05/16/we-are-the-future.html</link>
		<comments>http://public-image.org/pickup/2012/05/16/we-are-the-future.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mafumi.wada</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[「We are the Future（藝術超未來）」展]]></category>
		<category><![CDATA[チームラボ]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[国立台湾美術館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37754</guid>
		<description><![CDATA[ウルトラテクノロジスト集団として活躍中のチームラボが、国立台湾美術館DigiArkで「We are the Future（藝術超未來）」展を開催する。テクノロジーとアートの差異が曖昧になり、情報が物理的な物質から解放された状況で生き残るのは「カッコイイ、カワイイ、キモチイイ、オモロイ」などの文化的依存度の高い領域だという刺激的なコンセプトのもとに企画された展覧会だ。アート作品だけではなく、デザインや、テクノロジーの分野とされてきたもの、実験的なものから実際商用利用されているものまでを同じ空間に展示することで、「未来的」なものを体感できるような作品が選定されている。 チームラボ「百年海図巻」[上映時間：100年]（2009） チームラボ「グラフィティ@グーグル」（2012） Event Information 「We are the Future（藝術超未來）」展 会期：2012年5月26 日（土）～8月12日（日） 会場：国立台湾美術館DigiArk オープニングレセプション 日時：2012年5月26 日（土）14:00〜 会場：国立台湾美術館]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/pickup/2012/05/16/we-are-the-future.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Adobe &amp; Creative Cloud &#124;「Font Me」制作エピソード &#124;「Font Me」Vol.1</title>
		<link>http://public-image.org/column/2012/05/15/font_me1.html</link>
		<comments>http://public-image.org/column/2012/05/15/font_me1.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsui.yuri</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[FONT ME]]></category>
		<category><![CDATA[Adobe & Creators Festival]]></category>
		<category><![CDATA[Adobe Creative Cloud & CS6]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Improv Everywhere]]></category>
		<category><![CDATA[Intel® The Museum of Me]]></category>
		<category><![CDATA[Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[MINI Getaway Stockholm 2010]]></category>
		<category><![CDATA[No Pants Subway Ride]]></category>
		<category><![CDATA[SPACE BALLOON PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[The T-Mobile Dance]]></category>
		<category><![CDATA[たなくじ]]></category>
		<category><![CDATA[バスキュール]]></category>
		<category><![CDATA[ミライセンシ]]></category>
		<category><![CDATA[ワン・トゥー・テン・デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤雅彦]]></category>
		<category><![CDATA[馬場鑑平]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37512</guid>
		<description><![CDATA[Adobe Creative Cloudの発売を記念したスペシャルイベント「Adobe &#038; Creators Festival」が六本木ヒルズアリーナで開催される。PUBLIC-IMAGE.ORGでは、期間中会場に出現する、フィジカルで誰もが楽しむことのできるインスタレーション「Font Me」の魅力を、全3回に渡る短期集中連載で余すところなくお届けする。 今回は、デザインをデルトロ、プログラムをライゾマティクス・石橋素氏が手掛けた本プロジェクトのプランニングとディレクションを担当した、バスキュール・馬場鑑平氏にインスタレーションの全貌を語りおろしてもらった。 Text：松井友里 企画の始まりについて 今回のアドビさんの企画は博報堂さんに誘っていただきました。アナログからデジタルへの移行が加速している中で「今までにないデジタルエクスペリエンスをユーザーの方々に、いままでにないカタチで印象づけたい」ということから、何か話題になるようなインスタレーションを作ろうとなりました。企画をするにあたってその意味付けに悩んでいた時に、今回Adobeが発表した「Adobe Creative Cloud」というサービスのキャッチコピーとして「Create now.」という言葉があり、それがヒントになったんです。これがAdobe全体のこれからのメッセージにもなっていたので、それをユーザー参加型のデジタルアトラクションという形にまとめていこうかな、というようなことを3月頭くらいに、以前からバスキュールとたびたび仕事をしている博報堂の勝俣さんという方と話していました。 そこから実際のアウトプットに結びついていくまでには、さまざまな紆余曲折がありました。最初は、ツイッターでハッシュタグを付けてツイートしたら、会場周辺の看板にそのツイートが表示されるようなとにかく簡単に参加できるものを考えていたのですが、「Create now.」 というコピーには、「誰でも表現し、クリエイトする権利がある。アドビはそのための環境を用意している」というメッセージが込められているので、作り手でもある僕らが、そのメッセージときちんと向き合って作ったら素敵なものになるのではないかと。そこで、誰でも簡単に参加できつつも、作ることの手応えがあり、作ったものがすぐに紙に印刷されたり、Webで公開されたりと、作ってから人の目にふれるまでがワンストップな体験装置が作れたら良いのではないかということを考え始めました。 「Font Me」テスト画像 ひとつの事例として最初に思い浮かんだのは、Oliver Laricによる、「Aircondition」という作品です。これは映像を逆再生して人の動きの残像を段々消していくシンプルな作品なのですが、不思議な音楽も含めて妙に印象に残っていて、これをリアルタイムに体験できるような装置があったら楽しいのではないかと。でも、このままではただの模倣であまり意味はないので、それが文字になって、自分の気持ちを込められたりしたら面白いのではないかなと思ったんです。 もうひとつ参照したのがOK Goの「WTF?」というミュージックビデオです。これは、人の動きの残像が重なって、テクスチャが作られていくような映像で、おそらく一発撮りだと思うのですが、このアイデアを参考にすれば、工夫次第で色々なことができるのではないかなと思いました。 Oliver Laric「Aircondition」 Oliver Laricのインタビューはこちらから。 OK Go「WTF?」 実際の制作にあたって これらを参考に検証を始め、最初に作ったものは、最終型と基本的には同じ仕組みなのですが、ステージの上で参加者に一筆書きで文字の形に移動してもらい、その様子を上のほうからカメラで撮り、ステージ背景をリアルタイムに抜いて、フレームごとに人の動きを残像として重ねていくというようなもので、ライゾマティクスの石橋素さんにプログラムを書いてもらい、テストをしました。 このシステム案の問題は、文字を書くためにはスゴく広いステージと高いカメラ位置が必須になるということでした。狭いステージでは1文字1文字がゴチャッとしてしまい、それはそれで楽しいしキレイなのですが、文章として判読できるくらいのスッキリした文字を書くためには、もっと広いステージだったんです。それにその広さを撮影するには6mくらいの高さが必要だということが分かり、一般的なイベント会場ではとても成立しないので、どうしようかと思っていたんです。その時にデルトロさんが、来場者自身に大幅に動いてもらうのは負担が大きいし、文字の形をコントロールすることも難しいから、来場者にはその場で動くくらいにしてもらい、コンピューターが規定のタイポグラフィの形に沿って参加者の残像で勝手に文字を描くような設計にすれば、文字の形もある程度保てるし、コンパクトな装置になるのではないか、というアイデアを出してくれて、今の形に行き着きました。 このデモ映像の中では人がグルグル動いていますが、実際に本人が動いているわけではなくて、その場で足踏みするだけで文字が描かれるようになっているんです。体験者に文字を描いてもらう際に、ただ動くのではなくて、自分の表現したい文字を考えてもらうことで、動きや文字に意味付けがされ、より面白くなると思っています。例えば、デモプレイの際に参加してもらった子連れの女性は「BEST MOTHER」という文字を描いていました。 さらに、後から来た方もアーカイブとして前の体験者が作った文字をプレイバックで見られるようになっています。また、現地では描いた言葉がすぐにPCやスマートフォンで見られたり、ステッカーになったりと、作ったものがすぐにパブリッシュされる体験を来場者にしてもらおうと考えています。 このような体験装置を作る際に難しいと感じるのは、ユーザーにどこまで委ねるかということで、ただ訪れた人が楽しければいいかというとそうではないんです。俯瞰してみた時に、僕らが当初実験していたような自由な動きを皆がしてしまうと、ひとつの美しい作品には成りづらいところがあるんです。それはそれで別の良さがあるのですが、今回は会場を訪れた人と、Adobeのメッセージがひとつになるような作品を作りたいと思っていたので、体験者にどこまで自由に動いてもらって、どこからこちらがコントロールするか、また、全体で見た時にいかに統一感を出すかというのが、とても悩ましいところで、今も調整を続けています。最終的には、皆が描いた文字で「作る人」を応援するようなメッセージを作れたら素敵ですね。 「Font Me」 コラボレーションについて 今回デザインを担当していただいたデルトロさんは美意識が高くて、作品としての精度をスゴく気にしてくれるんです。一方で、 僕も含めバスキュールという会社は、体験するユーザーがどれだけ楽しめるかということをいつも考えているんですよ。だから作品性を大事にする人間と、ユーザーの体験を大事にする人間が、ずっと話しながら制作をしていて、個人的にはそれがとても楽しいですね。さらに、彼らはデザインの実装に対する誠実さもあって、単に絵として成り立つだけじゃなくて、プログラムとして実装された時にどうすれば成立するかという部分まで、精度を追求してくれる人たちです。 また、プログラムを担当していただいた石橋さんとは以前から付き合いがあるのですが、彼は作業場やスタジオでいつも床に座るんです（笑）。冷たくないのかな？　と思うのですが、台があっても石橋さんはいつも不思議な姿勢で寝転がるように地面に座るんです。それだけ常に現場にいるので、いかに場数を踏んでいるかということですね。こういう体勢が一番リラックスできる、と。プロですよね（笑）。石橋さん自身はあまり喋らないのですが、底に秘めた情熱がスゴいですね。 DELTRO「UNIQLO FALL/WINTER 2011 +J FINAL COLLECTION」 真鍋大度＋石橋素「particles at YCAM」 来場者にむけて 僕も自分でやってみて思ったのですが、描きたい言葉を考えるのが意外にも難しいんです。この記事を読んでから来て頂く方は、事前に言葉を考えておいてもらった方がいいかもしれません（笑）。実際にやることはその場で動くことだけなのですが、本気でやってもらうことで、「自分が何を表現したいのか」というようなことを考えるきっかけになるかもしれませんね。 「Font Me」デモンストレーション撮影風景 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/column/2012/05/15/font_me1.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「Adobe &amp; Creators Festival」開催</title>
		<link>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/adobe-creators-festival.html</link>
		<comments>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/adobe-creators-festival.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsui.yuri</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adobe & Creators Festival]]></category>
		<category><![CDATA[AR3兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Boojilとその仲間たち]]></category>
		<category><![CDATA[CINRA]]></category>
		<category><![CDATA[eredie]]></category>
		<category><![CDATA[error403]]></category>
		<category><![CDATA[FONT ME]]></category>
		<category><![CDATA[gram notebook facgtory + novelax store]]></category>
		<category><![CDATA[GROOVISIONS]]></category>
		<category><![CDATA[Interactive]]></category>
		<category><![CDATA[JUN OSON]]></category>
		<category><![CDATA[KAI-YOU]]></category>
		<category><![CDATA[MiOA]]></category>
		<category><![CDATA[NETOKARU]]></category>
		<category><![CDATA[nu]]></category>
		<category><![CDATA[ONO]]></category>
		<category><![CDATA[PORT]]></category>
		<category><![CDATA[Shop&Galley mintaka]]></category>
		<category><![CDATA[suzy]]></category>
		<category><![CDATA[TAKAIYAMA inc.]]></category>
		<category><![CDATA[TYMOTE]]></category>
		<category><![CDATA[waitingroom]]></category>
		<category><![CDATA[かえる先生]]></category>
		<category><![CDATA[オトギデザインズ]]></category>
		<category><![CDATA[カポエイラCDO東京]]></category>
		<category><![CDATA[ジカバイ組合]]></category>
		<category><![CDATA[タムラカヨ＆塚田有那＆市村幸卯子]]></category>
		<category><![CDATA[デルトロ]]></category>
		<category><![CDATA[ヌケメ]]></category>
		<category><![CDATA[バスキュール]]></category>
		<category><![CDATA[フイナム編集部]]></category>
		<category><![CDATA[ライゾマティクス]]></category>
		<category><![CDATA[六本木ヒルズアリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[千原航]]></category>
		<category><![CDATA[大日本タイポ組合]]></category>
		<category><![CDATA[大西真平]]></category>
		<category><![CDATA[村上美術株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[東京ピストル]]></category>
		<category><![CDATA[森岡聡介]]></category>
		<category><![CDATA[死後]]></category>
		<category><![CDATA[渋家]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原ディアステージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37915</guid>
		<description><![CDATA[Adobe® Creative Cloud™ &#038; Creative Suite® 6の提供開始を記念したイベント「Adobe &#038; Creators Festival」が六本木ヒルズアリーナで開催される。 期間中は製品のスローガンである「Create now.」をテーマに、バスキュール、ライゾマティクス、デルトロが制作に携わり開発された、デジタルアトラクション「Font Me（フォント・ミー）」が六本木ヒルズに出現。カメラに向かって体を動かすだけで、誰もが自分だけのオリジナルフォントを作成することができる。作成したフォントはもれなくその場でステッカーになって来場者にプレゼントされるほか、Webサイト上でも画期的なデジタル体験を楽しむことができる。 また、イベント期間中の19日と20日には、総勢30組以上のクリエイターが、フリーマーケットを開催する。 GROOVISIONS、AR三兄弟、error403、秋葉原ディアステージなど、多彩な顔ぶれが各々のプロダクトや私物を販売し、イベントを盛り上げる。 Event Information Adobe &#038; Creators Festival 日程：2012年5月18日（金）〜5月20日（日） 開催時間：12:00～20:00 会場：六本木ヒルズアリーナ 入場料：無料 フリーマーケット参加者（順不同）：GROOVISIONS / AR三兄弟 / error403 / 秋葉原ディアステージ / ONO（大西真平、かえる先生、JUN OSON） / TYMOTE / Boojilとその仲間たち / ジカバイ組合 / 森岡聡介（オトギデザインズ） / waitingroom / タムラカヨ＆塚田有那＆市村幸卯子 / gram notebook factory + novelax store / [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/adobe-creators-festival.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホンマタカシによるワークショップ「RRREECCONNSTRUCCTTT」</title>
		<link>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/rrreecconnstruccttt.html</link>
		<comments>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/rrreecconnstruccttt.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mafumi.wada</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ACTION×PHOTO]]></category>
		<category><![CDATA[limArt]]></category>
		<category><![CDATA[Photography]]></category>
		<category><![CDATA[ホンマタカシ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[赤々舎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37732</guid>
		<description><![CDATA[新しい写真作品と写真集の形を探るフォトパフォーマンス・プロジェクト「ACTION×PHOTO」の第1弾イベント「ホンマタカシ『RRREECCONNSTRUCCTTT』」がlimArtで行われる。「ACTION×PHOTO」は、写真家と来場者とのやり取りや作業を通し、写真家から一方的に発信を行うのではなく、写真家とファンによる相互作用から写真との新しい出会いを生み出し、最終的に世界に一冊だけのオリジナル写真集を完成させる実験型のイベントを目指している。 今回のイベントでは、ホンマ自らオリジナルの写真印画紙を縦横複数の短冊状にカットしたものの中から、参加者が好きなイメージを選び並び順を考え、つなぎあわせることで、世界で一枚しかないオリジナルの写真を制作する。ホンマの写真から再構築された新しい写真作品は、撮影された上で、後日、ホンマタカシ編集による一冊の写真集として出版される予定。作業工程自体が、「もともとは一枚の写真として成り立っていた作品がバラバラにされイメージが解体されてもなお、写真として成立するのか？」という問いかけにもなっているという。なお会場への入場／見学は無料だが、イベント参加にはチケットの購入が必要だ。 ホンマタカシ「RRREECCONNSTRUCCTTT（Tokyo and My Daughterより）」2011 © Takashi Homma, courtesy Goliga Event Information 「ACTION×PHOTO」プロジェクト第1弾 ホンマタカシ「RRREECCONNSTRUCCTTT」 日時：2012年5月19日（土）〜5月20日（日） 　　　12:00〜15:00／16:00〜19:00 ＊各回の開催時間中、自由な時間帯に参加可能 ＊参加方法：チケット購入が必要。会場での当日券の販売もあり（満員の可能性もあるため、予めご了承下さい）。 会場：limArt チケット料金：1枚コース5000円、2枚コース9500円など（各コース税込） ＊チケットの購入方法など詳細はイベント公式ホームページをご確認下さい。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/pickup/2012/05/15/rrreecconnstruccttt.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ROSTARR個展「IKONOCLYSM」</title>
		<link>http://public-image.org/pickup/2012/05/14/rostarr.html</link>
		<comments>http://public-image.org/pickup/2012/05/14/rostarr.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 15:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mafumi.wada</dc:creator>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Common]]></category>
		<category><![CDATA[Exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Graphic]]></category>
		<category><![CDATA[KILL THE EGO]]></category>
		<category><![CDATA[ROSTARR]]></category>
		<category><![CDATA[ROSTARR個展「IKONOCLYSM」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=37716</guid>
		<description><![CDATA[アブストラクト・ペインティングやグラフィック、カリグラフィー、フィルムなど様々な手法で制作を行うアーティスト・ROSTARRの個展「IKONOCLYSM」がCOMMONで開催中だ。ROSTARRはニューヨークを活動拠点に「グラフィジックス」と呼ぶ図形的な文字言語を絵画として構築し、そのスタイルの中でいかに自由を見い出すかをテーマに制作を行っている。NIKEのキャンペーン広告への作品提供やアニエス・ベー・ギャラリーでの展示で名を知られているが、近年は、映画「Beautiful Losers」を記念した巡回展への参加や、ニューヨークで集めた音と自身のペインティング映像を編集した「KILL THE EGO」がパリのポンピドゥーセンターやCircuito Off Venice International Short Film Festivalを始め世界各国で上映されるなど、ますます活躍の場を広げている。 Exhibition Information ROSTARR個展「IKONOCLYSM」 会期：2012年5月11日（金）〜5月20日（日） 会場：COMMON]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/pickup/2012/05/14/rostarr.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SHUNSUKE SUGIYAMA &#124; 杉山峻輔 &#124; Graphic Artist / Graphic Designer</title>
		<link>http://public-image.org/interview/2012/05/10/shunsukesugiyama.html</link>
		<comments>http://public-image.org/interview/2012/05/10/shunsukesugiyama.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 15:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsui.yuri</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art / Design]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[EVA CUSTOM Launch Exhibition 「IMPACT 7」]]></category>
		<category><![CDATA[Graphic]]></category>
		<category><![CDATA[MaltineRecords]]></category>
		<category><![CDATA[PUBLIC/IMAGE 3D]]></category>
		<category><![CDATA[Recode]]></category>
		<category><![CDATA[Submerse]]></category>
		<category><![CDATA[TATSDESIGN]]></category>
		<category><![CDATA[tomad]]></category>
		<category><![CDATA[VIDEO BOY]]></category>
		<category><![CDATA[うんたん EP]]></category>
		<category><![CDATA[もうなんかやけくそでサマーオブラブ]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァンゲリオン]]></category>
		<category><![CDATA[スケブリ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン あ]]></category>
		<category><![CDATA[ビートマニア]]></category>
		<category><![CDATA[ムネアツイーピー]]></category>
		<category><![CDATA[三毛猫ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[杉山峻輔]]></category>
		<category><![CDATA[松永真]]></category>
		<category><![CDATA[細金卓矢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://public-image.org/?p=36797</guid>
		<description><![CDATA[グラフィックデザイナーの仕事が紙に限定されなくなったのは最近の話ではないが、“スケブリ”こと杉山峻輔の仕事も、その主なフィールドはモニター上にある。自身のサイト上で発表されるアートワークにおいては、大文字のメッセージや意味性を排除し、手に取ることのできない、テクスチャーや色、形そのものの、ある種儚いとも言えるようなフラットな美しさを1枚の画像として提示する。一方で、シーンと並走するように携わり続けている、ネットレーベル・MaltineRecordsのデザインワークでは、ネットカルチャーの文脈を自由に用いた、ポップなスタイルを展開している。「VIDEO BOY」として、VHSから出力した特撮やアニメの映像を使ったVJとしての活動も行う彼に、自身の制作について話を聞いた。 Text：松井友里 まず始めに、グラフィックに興味を持ったきっかけを教えてください。 小さい頃は、よくいるタイプの絵を描くのが好きな内向的な子どもでした。あと、父がプラモデルの金型を作る仕事をしていたので、物心ついた頃には側にあったプラモデルを組み立てたり、叔父が特撮マニアだったので怪獣映画をよく一緒に見たりしていたことからも影響を受けたかもしれません。大学に入るまではデザインというものを全然分かっていなくて、グラフィックデザイン科というのはイラストを描くところだと思っていたんです。beatmania IIDXというゲームで使われているGOLIさんという方のイラストが好きだったので、「こういうイラストの仕事をするところなんだろうな」と思っていたら全然違って。「文字とか組むところなんだ…」みたいな（笑）。でも、そっちも面白そうだからやってみようかなと。イラストも大してうまくなかったので。ただ、僕が入った大学にはグラフィックデザイン科がなく、ギリギリ入れたメディアアート系の学科では、グラフィックの授業は4年間で2回しかなかったんですよ。それで、学内でグラフィックの仕事をしたい人たちが作っていたグラフィック系のサークルに入って、それからちゃんとやり始めました。 Artwork 「VIDEO BOY」名義で、VJとしても活動されていますが、それはどういった経緯からですか？ 音ゲーをやっていたので、中高校生くらいからクラブミュージックは聴いていましたが「クラブってなんか暗いし、怖いし」みたいなイメージが強くて、聴くだけで結構満足していました。でも大学に入ると先輩がVJをやっていたりして、連れて行ってもらったら別に怖い人はいなかった（笑）。そのうちに誘われてVJをやるようになって、アートワークやフライヤーも作るようになりました。VJをやるとタダでクラブに入れるし（笑）。 VHSを使うVJのスタイルはいつ頃から始めたのですか？ 最初はありがちな、お洒落サンプリング系のVJだったのですが、東京に出てきていろいろなクラブに行くうちに、「カッコ良い系のVJはたくさんいるんだ」と思って、自分は別の方に行こう、とVHSを使い始めました。ローファイでダサい方向で、さらに面白くて珍しくてお金がかからない方法というとVHSかな、と。 アートワークとVJの際の映像にギャップがありますが、それは意識的なものですか？ それしかできないというのが大きいですね。面白系のくだけたデザインをやるようになったのは最近のことで、アートワークに関してはまったく違いますし。1、2回くらい自分のグラフィックで映像を作ってみたこともあるのですが、あまりしっくりこなかったんです。この間NHKの「デザイン あ」の企画で細金（卓矢）くんが作ってくれたアニメーションがあって、あれはスゴくカッコ良いなと思いましたが、自分自身でやるとなるとまた違いますね。そういう条件が揃った結果として、それぞれがバラバラになっている感じです。 アートワークの制作に際して意識していることはありますか？ アートワークでやりたいと思っていることは、パソコンを使ってどれくらいのことができるのか、ということなんです。形だけならどこへ行っても通用すると思っているので、あまり見たことがない形を作りたいですね。最近は、パソコンで手癖や身体性を出すにはどうしたらいいか、あがいている感じですね。 NHK「デザインあ」-「プリミティブ『あ』」 アートワークを制作する際、事前に作品のコンセプトはあるのですか？ 全然決めていないですね。基本的には形と色とバランスへの興味しかないです。自分の中で、カッコ良かったり気持ち良いからここで留めておいた方がいいなと思うものを出している感じですね。 デザインについて、杉山さん独自の指針はありますか？ よく「機能美」という言葉が使われますが、以前に松永真さんが「美も機能だ」ということを言っていて、「それだ！」と思って（笑）。形の美しさというのも機能だと思うので、それはいつも意識しています。機能が良くてもスタイリングが良くなければ意味がないと思っていますし、それが共存しているのがデザインだと思っています。逆に機能が全然ダメでも、カッコ良かったり面白ければいいかなという気持ちもあるのですが。 Artwork VJをやっていることがグラフィック・デザインに影響している面はありますか？ 最近、イタズラみたいな悪意のこもったデザインをすることがあるのですが、それはVJの影響を結構受けています。僕が知らないだけかもしれないけれど、デザインの考え方って基本的に真面目なものが多いように感じるんです。あまり悪ふざけみたいなことをしている人がいない気がするので、そういうことをデザインというフィールドでやってもいいかなと思っています。基本的に紙にインクが乗っているだけですし、グラフィックデザインがそんなに高尚なものだとはあまり思っていないんです。 杉山さんのアートワークやMaltineRecordsのデザインは、基本的にデータの状態であることが前提になっていると思うのですが、そこにこだわりはありますか？ こだわりはないのですが、印刷はお金が掛かるので（笑）。もちろん解像度の問題などはありますが、インターネットならサーバーがあればそこにあげられますしね。紙で高精細に出したものを見てみたいという自分の興味もありますが、Webだとお金を使わずに不特定多数の人が見られるじゃないですか。どこに出すかによってメリットも違うので、それに対して自分がこうしたい、ということはあまりないですね。 MartineRecordsのデザインをずっと手掛けていますが、どういう繋がりから始まったのですか？ 大学を卒業して就職するわけでもなく、実家に戻って1年半くらい家事手伝いをしていた時にやることがなくて、アートワークなどの制作をしていたんです。それをSHIFTカレンダーコンペティション2010に応募したら選ばれたので、調子に乗って上京しました。その頃はまだMartineRecordsのtomadとは全然面識はなかったけど、マルチネの曲はよく聞いていたので、いきなりイベントへ遊びに行って「ジャケットを作らせて」って無茶を言いました（笑）。向こうはその頃デザインを手掛ける人があまりいなかったみたいで、「じゃあやってください」っていう感じですね。 MartineRecordsのデザインについては比較的自由に作られている部分が大きいのでしょうか。 tomadが適当なので（笑）。でも、好き勝手やっていい時と、あまり好き勝手してはいけない時があります。「イラストがあるんですけどこれなんとかしてください！」みたいな無茶ぶりもあったりしますね。マルチネは基本的にデータ配信なので、モノとしてジャケットがあるわけじゃないし、あまり見られる機会がないわけじゃないですか。そういうこともあって、ちょっと前まではシャープなものを作っている人がいなかったんです。最近色々なネットレーベルがデザイン面も頑張っているので、最近は逆にちょっとふざけてみようかなと。その文脈の中でまだ機能していないものをそのままブチこんだりすることはありますね。 （左）Syem「RIOT ON THE GRILL」Jacket、（右）Ginger does &#8216;em all「君のうんこは僕のセンチメンタル」Jacket 以前にRecodeの対談で自分でレーベルを始めたいとおっしゃっていましたが、それについて具体的な構想はありますか？ 少しだけ話が進んできていて、冬くらいに出せればと思っています。編集というものを自分がやった場合にどうなるのか、どのくらいの能力を持っているのかを自分自身が見たいというのがひとつの動機になっています。基本的にはグラフィックデザインの領域でやっていくことになると思うのですが、最終的な着地点がどこになるのか自分でもまだあまり分かっていないので、何人か声をかけているメンバーと、アイデアを出し合っている段階です。メンバーの方が経験も積んでいるし優秀なので、僕は「それいいですね！」と言っているだけなのですが。グラフィックアートって10年くらい前と違って、最近はやっている人が少なくなってきていると思うんですけど、そういう作品の発表の場があれば面白いものが見られるかなと。でも結局は「自分の作品が紙媒体に出力されたらどうなるのかな」という興味なのですが（笑）。今のところは「本かな？」というくらいの感触で、そもそもグラフィックアートを扱わない可能性もある曖昧な状態です。 いわゆる絵画作品と違い、作品自体を換金することが難しいからこそ、シーンや媒体を作っていく必要性を感じているのでしょうか？ データでいくらでもコピーができるものに簡単に価値が出るわけがないと思っているので、そういうものに価値をつけるためには、ジャンルを作るしかないと思うんです。レーベルというのはその一環だと思っています。 他に今後やってみたいことはありますか？ 作家性をデザインワークで求められることがあまりなくて、去年PUBLIC/IMAGE.3Dでやった「IMPACT 7」展の時がほぼ初めてだったんですよ。あの時は「エヴァンゲリオン」という具体的なモチーフがあったので、それに対してどういうアプローチをしていいか自分でも分からなくて、とても悩みました。だから、いつもコンセプトやモチーフを持たずに作っているアートワークをデザインワークとして依頼されて作ったらどうなるのか、自分でももっと見てみたいという気持ちはありますね。 （左）EVA CUSTOM Launch Exhibition 「IMPACT 7」Artwork、（右）「もうなんかやけくそでサマーオブラブ」Flyer]]></description>
		<wfw:commentRss>http://public-image.org/interview/2012/05/10/shunsukesugiyama.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: http://www.w3-edge.com/wordpress-plugins/

Minified using disk: basic
Page Caching using memcached
Database Caching 29/41 queries in 0.112 seconds using memcached
Object Caching 1133/1145 objects using memcached

Served from: public-image.org @ 2012-05-17 12:10:57 -->
