TAKAHIRO YAMAGUCHI | 山口崇洋 | Artist
東京の街を自転車で走行し、それを追跡したGPSデータによって、Googleマップ上に”見えない”文字を描き、それらをフォント化した作品『Urbanized Typeface』。現在、NTT インターコミュニケーションセンター[ICC]の「OPEN SPACE 2009」で展示され

Creators Dictionary for Realtime Culture
東京の街を自転車で走行し、それを追跡したGPSデータによって、Googleマップ上に”見えない”文字を描き、それらをフォント化した作品『Urbanized Typeface』。現在、NTT インターコミュニケーションセンター[ICC]の「OPEN SPACE 2009」で展示され
「デザイン」「エンジニアリング」双方の視点を併せ持ったもの作りへの取り組みで、にわかに注目を集めているtakram。エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ5名から成る小数精鋭のクリエイティブチームだ。その高い技術力を活かしたハードウェア開発から、携帯電話のUIデザイン、さらには
2007年、永嶋敏之、金原崇人、増田一太郎の3名によって結成されたメタファー。ホンダ「REALIZATION INTERNAVI」で見せたデータヴィジュアライジングの手法など、デザインからプログラミングまでを一貫して手掛けるからこそ生まれるアイデアと構成力を武器に、近年注目度が高
「地球は丸い」ということは、誰もが既成事実として理解している。だが、その壮大な概念を、自分のリアルな問題として知覚することはそう簡単なことではない。平川紀道は、壮大な世界の原理を、日常レベルのスケール感に翻訳し、鑑賞者の知覚レベルや想像力を拡張させる作品を制作し、国内外で注目を集
80年代前半に博報堂に入社し、CM制作の現場に長く身を置き、90年代に入ってからは、インターネットの台頭とともに、「電脳体」「インタラクティブ局」「i-studio」といった主にインターネット広告を制作する部署に参加。日本におけるインターネット広告の創成期からシーンの変遷を見つめ
大学時代からの友人である齋藤精一、真鍋大度、千葉秀憲によって2006年に設立されたライゾマティクスは、Webから空間におけるインタラクティブ・デザインまで、幅広いメディアをカバーする高い技術力と表現力を併せ持った小数精鋭のプロダクションだ。建築、メディアアート、音楽など、様々なバ
アートディレクター/デザイナーとして、数々の美しいWebサイトを手掛けてきたイム・ジョンホと、主にインタラクション・デザイナーとして、様々なプロジェクトに参画し、その類いまれなセンスを発揮してきた梅津岳城。これまでフリーランスのクリエイターとして活動を続けてきた2人が、今年3月「
アキバカルチャーをレペゼンし、国内外で大きな話題を集めた「NIKE COSPLAY」、渋谷の街とWebサイトをリンクさせ、不特定多数の人々を巻き込んだ「 BIG SHADOW 」など、既存のキャンペーンアプローチから解き放たれた斬新な発想を武器に、Webを中心に様々なメディアで活
グラフィック広告の制作プロダクションに在籍中、電通IC(インタラクティブ・コミュニケーション)局への2年間の出向を経験し、その間に今や語り草となっている伝説のプロジェクト、井上雄彦「スラムダンク」1億冊感謝イベントに参画。その後、2005年に「カイブツ」を設立し、現在では、Web
最先端クリエイターのポートフォリオサイトから、広告キャンペーンサイトまで、幅広い仕事を手掛け、様々な分野から絶対的な信頼を集めているWebクリエイティブチームFUTONE。シンプルで心地良いインターフェイスによって、ユーザーの直感に働きかけ、能動的なコミュニケーションを促すギミッ
業界が成熟し、需要が飽和状態にある日本のWebデザイン業界において、Basculeほど数多くのオリジナルワークをコンスタントに発表し続けているWebデザインチームはほぼ皆無と言っていいだろう。話題を集めるキャンペーンサイトを次々とリリースする傍ら、それらと同様、いや、それ以上の力
毎月の給与がサイコロの出目によって決まる「サイコロ給」制度や、期間限定海外オフィスの「旅する支社」などの斬新すぎる社内システム。絵の”測り売り”サービスとして、オンラインショップとリアルショップを展開する「ART-Meter」など、次々とリリースされる自社サービス。さらに、オフィ
インターネット創成期から実験的な個人作品を制作し、その後もイメージソースの取締役として、数多くのWebプロジェクトを成功させるなど、常に第一線で目覚ましい活動を展開してきた遠崎寿義。彼が2005年に立ち上げたザ・ストリッパーズは、巷で話題を集める様々なキャンペーンサイトを手掛ける
ブログを通じて世界中の人たちが握手でつながるプロジェクト「The Handshake Company」、実在のバーとネットユーザーがリアルタイムで会話を楽しめる「KETCHAT LIVE」、“人類の瞬発力を鍛える選手権”と題し、「超短距離1m選手権ワンフット」と「ケータイ瞬間応答