TOMOYUKI ARIMA(TATSDESGIN) | 有馬トモユキ(タッツデザイン) | Art Director / Designer
日本デザインセンターに所属し、Webやアプリ、ソフトウェアなどのデザイン、開発を手がける傍ら、TATSDESIGN名義で、音楽、アニメ関連のグラフィック・デザインやVJなどの活動も展開している有馬トモユキ。目的も分野も大きく異なるこれらのデザインを、並行して手がけるようになるまで

Creators Dictionary for Realtime Culture
日本デザインセンターに所属し、Webやアプリ、ソフトウェアなどのデザイン、開発を手がける傍ら、TATSDESIGN名義で、音楽、アニメ関連のグラフィック・デザインやVJなどの活動も展開している有馬トモユキ。目的も分野も大きく異なるこれらのデザインを、並行して手がけるようになるまで
『東京プレイボーイクラブ』で劇場長編映画監督デビューを果たす奥田庸介。2010年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で自主制作映画『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』がグランプリを受賞して以降、満を持しての商業映画第1作だ。大森南朋、光石研、臼田あさ美をキャスティングし、東京の
学生時代に油彩から日本画に転向し、古典絵画の技法を用いて、現代を生きる人間の内面を描いてきた松井冬子が、横浜美術館で『世界中の子と友達になれる』と題した個展を開催中だ。デッサンや下絵を含む約100点が「受動と自殺」「幽霊」「腑分」「鏡面」など9つのセクションに分かれ、黒い壁と白い
リアルとバーチャル、三次元と二次元、物質とイメージなどの間に生じる「距離感」をテーマに据え、アニメ少女のモチーフを独自の手法で表現したペインティング・シリーズなどで注目を集めるアーティスト・谷口真人。SNSなどの普及により、リアルとバーチャルの関係性を従来のように二項対立で語るこ
ダムタイプの作品「S/N」にインスパイアされ、「死」の象徴としての「骨」を身に付けたモデル達をランウェイに登場させたCHRISTIAN DADAの2012年春夏シーズンのコレクション。デザイナー・森川マサノリの内面をコンセプチュアルに表現するアート色の強いコレクションによって、デ
個性的な8の字シルエットのキャラクターをトレードマークに、ここ最近さまざまなメディアでその仕事を目にすることが増えているイラストレーター、JUN OSON。作風の強さゆえに生じる制約を自ら楽しみながら、限られた枠の中で多彩な表現を展開するJUN OSONワールドは、いかにして作ら
イタリアで出版されたファースト作品集「SAMURAI GIRL」が累計で120万部を突破したフォトグラファーでありながら、アイドル「天野あい」としてグラビアやDVDに登場し、時にはiPhoneアプリのディレクションも手掛ける—。そんな変幻自在の顔を見せるアーティスト・Julie
震災以降の日本社会の未来を、痛烈な皮肉とともに描いたショートフィルム「blind」で国内外から注目を集めたショウダユキヒロ。3.11以降、各界のクリエイターたちはさまざまなアクションを見せたが、ショウダが取った行動とその作品は、映像作家としての社会に対する意思表明として、ひときわ
注目のネットレーベル、分解系レコーズを主宰する一方、ALTEMA RECORDSほか様々なネットレーベルから作品をリリースしているエレクトロニック・ミュージック・クリエイター、Go-qualia。アニメやゲームをモチーフにした楽曲制作やリミックスでニコニコ動画視聴者にも知られる彼
可愛らしさと毒々しさ、2Dと3Dを巧みに織り交ぜながら、膨大なカットとモチーフが目まぐるしく展開していくきゃりーぱみゅぱみゅのデビューシングル「PONPONPON」のミュージックビデオ。国内外を熱狂させたこのめくるめく”きゃりーワールド”を演出したのは、先日CAVIARから独立し
『ライブテープ』のコンビ、再び。松江哲明監督×前野健太主演による、震災後の暗い東京を舞台にしたドキュメンタリー映画『トーキョードリフター』が公開され、同名の主題歌を含む前野健太の新作『トーキョードリフター』も発表された。この曲のポイントは、前野の表現の根幹であるはずの歌詞を松江に
「現代社会における戦闘服」をコンセプトに掲げ、仕事や生活、恋愛など現代における女性たちの「戦い」を手助けする服作りを目指すファッションブランドmame。デビューから2シーズン続けて、「面」をテーマにしたコレクションを発表し、多くのジャーナリストやバイヤーなどから注目を集め、3シー
「もしも布で建築を作ったら?」「重力が存在しないと成立しない建築物を浮かせたら?」—。目の前にある当たり前の概念を疑い、建築の可能/不可能の境界を再定義しながら、常に新たな課題に取り組み続けている建築家・谷尻誠。建築や内装はもちろん、ギャラリーでの作品発表、さらに広島にあるオフィ
「過剰と途上」をコンセプトに掲げるKawalaのファッションアイテムには、一見すると、着こなすには少々躊躇してしまうようなカラフルな柄やデザインが盛り込まれている。だがシャツなどのベーシックなアイテムから、「TV EYE」「SLASH」などカッコ良さや面白味を重視した少々奇抜なア