キギ展 植原亮輔と渡邉良重
「キギ展 植原亮輔と渡邉良重」が、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される。 植原と渡邉は、1999年より共同での制作をはじめ、デザインカンパニー・DRAFTが立ち上げた、グラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る「D-BROS」のディレクション、「une

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「キギ展 植原亮輔と渡邉良重」が、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される。 植原と渡邉は、1999年より共同での制作をはじめ、デザインカンパニー・DRAFTが立ち上げた、グラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る「D-BROS」のディレクション、「une
「Artist for Artist」を旗印に、主にデジタル分野のアーティストたちを支援していくことを目指し、設立されたA4A。昨年の会社立ち上げ以降、ファインアートの世界とは大きく構造が異なるメディアアートという特殊な分野において、広告、インスタレーション、プロダクト、ワークシ
次世代を担うクリエーターによる公募展・SICF (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル) 13がスパイラルホールで開催される。毎回、アートやプロダクト・デザイン、ファッションなどあらゆるジャンルから100組のクリエーターを選出し、審査員賞、準グランプリ、
「決して閉鎖的にならないメディア」をコンセプトに掲げ、毎号、異なるアーティストが編集を担当するアーティスト・ブック『YELLO』の第3号が5月5日にリリースされる。今回キュレーションを担当しているのは、音楽フェスなどを開催するKAIKOOのメイン・ビジュアルを手掛け、ロンドンや上
NIKEの最新テクノロジーが詰まったランニングシューズ・NIKE FREEの新作リリースを記念した体験型展覧会「THE SUPER NATURAL RIDE 野性のつよさをよびさませ。」が六本木ヒルズ 大屋根プラザで開催される。 ハダシでいる時のような、自由で柔軟な足の動きを実現
アーティスト集団・Chim↑Pomが初のキュレーションを務めた展覧会「ひっくりかえる展ーTurning aroundー」が、ワタリウム美術館で開催中だ。動乱の最中にある現在の世相を表すような本展のタイトルだが、すでに世界が「ひっくりかえ」っているという認識のもとに、自らの作品でさ
ファンタジックなアニメーション作品で知られる、アートユニット・Overtureのイベント「Wayfinding」と「Ritual Exchange」が開催される。 5月5日と6日の2日間にわたって開催される「Wayfinding」は、豊島区の重要文化財・自由学園明日館を中心に、O
路上生活者の家について調査した卒業論文から発展させた写真集『0円ハウス』や『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』の出版、ワークショップ、ドキュメンタリー映画「モバイルハウスのつくりかた」など精力的に活動を続ける建築家・作家・アーティスト・坂口恭平が教授を務める「0円ハウス学 独立国
渋谷ヒカリエ内にオープンする、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryのオープニングエキシビションとして、ダミアン・ハースト「New Spot Prints」展が開催される。 現代を代表する最も有名なアーティストのひとり、ダミアン・ハーストの代表作
ニヒルでポップな作風が人気のイラストレーター・JUN OSONの個展「Frends展」が京都のトランスポップギャラリーで開催中だ。タイトルの「Frends」とは作家が青春時代を共に過ごした男友達のことを指しており、「バカバカしくも二度と体験できない日々」を題材に、描き下ろし5点を
グラフィックデザイナー・倉嶌隆広の個展「Poemotion-新しい世界を見る方法」が、金沢SLANTで開催される。 建築、デザイン、コンテンポラリーアートなど、幅広いジャンルにおいて常に新しく普遍的な視点を持ち出版を続ける、スイス・Lars Müller Publishersから
アイデアを「練る人」田中義久と、「掘る人」飯田竜太のふたりによって、2007年に結成されたアートユニット、ネルホル。グラフィックデザイン、現代アートという異なるふたつの視点から紙や文字をとらえ、「アート」「デザイン」といったカテゴリを無効化する強度を持った作品を生み出してきた彼ら
福岡から、世界的に活躍するアーティストやクリエイターを生み出すことを目的に設立された自治コミュニティ「FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)」がオープンした。 地域内外とのコミュニケーションの場として、入居者のみならず、メンバーシップ、ゲスト、キ
段ボールを素材に彫刻作品を発表しているアーティスト・本濃研太の個展「紙思考 本濃研太展 ― 帰園田居 ―」が風の沢ミュージアムで開催されている。200年前に建てられた古民家を美術館としてリノベーションした空間で、「3メートルを越す現代版バベルの塔」や「世界中から無能な人達が集まっ
絵画や版画、彫刻、工芸、写真、 映像まで約6300点の作品を収蔵している国立国際美術館で、設立35周年を記念したコレクション展「コレクションの誘惑」が開催されている。 本展は絵画と写真の2部構成で展開されており、第1部はピカソやカンディンスキーらによる20世紀の有名作品や、マイク
大和絵を思い起こさせる造詣と思わず笑ってしまうようなユーモアあふれる作風で人気を集める作家・山口晃の個展「望郷―TOKIORE(I)MIX」がメゾンエルメス8階フォーラムで開催中だ。本展では、洛中洛外図に相を得た俯瞰図の新作「TOKIO山水」や電柱シリーズ、仕掛け小屋などの作品が
劇作家・岡田利規が主催する演劇カンパニー・チェルフィッチュの新作公演「現在地」が、神奈川芸術劇場で開催される。 本作では「変化」をテーマに、震災を経た私たちの現在を問い直す物語が描かれる。 期間中、24日と27日の終演後には、「現在地」にてドラマターグと演出助手を務めた快快のセバ
愛らしくもシュールさと奇妙さを兼ね備えた絵柄を得意とするアーティスト/イラストレーター・鈴木裕之の個展「ファ〜アウト人生」がBOOK SHOP and GALLERY : ON READINGで開催される。鈴木は現在、バンド「neco眠る」や「BRAZIL」のアートワーク提供や雑
毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターが、富士フイルムのインスタントカメラ・チェキを持って歩き、彼らにゆかりのある街や人を独自の視点でとらえた写真を誌上で展示していく連載「mini EYES」。 今回登場するのは、音楽家・蓮沼執太氏。ファッション、映画とのコラボレーションや
写真家・蜷川実花の個展「PLANT A TREE」が小山登美夫ギャラリーで開催される。 本展では、2011年に発行された蜷川実花の写真集『PLANT A TREE』に収められた作品が展示される。 同写真集は、蜷川の写真集『noir』のデザイナーでもあり、同世代の写真家40人の作品