
Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010
才能ある表現者たちを発掘するコンペディション「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010」が今年も開催される。インターネットの可能性に更なる期待が高まる中、その可能性を探る。
Text:public/image.編集部
毎年新鮮な作品が多く寄せられる5回目となる今大会では、新しくアプリケーションを制作する「スマートフォン部門」が新設され、今後を担う作り手を発掘する登竜門としてさらに注目が集まっている。

2009年に行われた贈賞式の様子
特別審査員には、360°の広告プランニング・ディレクションを手掛けるGTINC./(suit)men entertainmentでクリエイティブディレクターを勤める内山光司。また、電通を経てクリエイティブ・エージェンシーTUGBOATを設立し、国内外で注目を集めるアートディレクターの川口清勝。そして、博報堂を経て777interactiveを設立し、さまざまな形態の「インタラクティブ」を企画・制作してきたクリエイティブディレクターの福田敏也。と豪華な3人の顔ぶれがそろった。彼らは日本のクリエイターが世界のインタラクティブ広告に刺激をあたえるような、アイデアとクオリティの高さを求めている。そのほかにもクリエイティブ業界の最前線で活躍するトップクリエイターたちを審査員に迎え、新世代のスターを待ち望んでいる。

グランプリには賞金100万円とトロフィーが用意されており、獲得したクリエイターには今後に繋がる栄誉が与えられる。一般の部ではプロ・アマ不問で募集しており、10月上旬に公式サイトでノミネート作品が発表され、その後、最終審査を経て、11月下旬に贈賞式を行う予定だ。あなたのアイデアも形にして応募してみてはいかがだろうか。

INFORMATION
『Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010』
応募期間:2010年7月15日(木)〜8月10日(火)
応募方法:2010年7月15日にオープンする専用応募フォームからエントリー
公式サイト:http://creative-award.yahoo.co.jp/





