グランプリ Sonya Dyakova(イギリス):アートブック 「Creamier. Contemporary Art in Culture」 (左)TDC賞 Niklaus Troxler(スイス): ポスター「Lucien Dubuis Trio」、(右)TDC賞 渡邉良重
アーティスト・工藤麻紀子の個展が、小山登美夫ギャラリーにて開催中。 キュレーターであり批評家のデヴィッド・ペーゲルによって、ロサンゼルス・タイムズのレビュー記事で、「彼女の胸を打つ作品は、アニメ世代の鞭打ち症的な絵画表現にとって、親密でありながら内省をもたらすものだろう。自分の本
日常の何気ない瞬間を柔らかく切り取った写真で高い評価を受ける写真家、川内倫子の最新写真集『Illuminance』刊行を記念した展覧会がFOIL GALLERYで開催される。約3年ぶりの東京での個展となる本展では、最新作を軸とした大小の写真作品約50点と、「Illuminance
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※東北地方太平洋沖地震の影響による水戸芸術館の休館に伴い、本展覧会は中止となりました。(3/28更新) 新しい世代の女性アーティストたちを紹介する展覧会が水戸芸術館で開かれている。韓国、ブラジル、インドなどの9カ国14名のアーティストが、写真・音楽・映像・ドローイングなどを用いて
私たちは普段何気なく映像を目にしてる間も、実は見えない「うなり」を知覚している。 そんな人の無意識の感覚を顕在化させる作品、「モノビート・シネマ」が、現在開催中であるICCオープンスペース内の新進アーティスト紹介コーナー、「エマージェンシーズ!」にて公開されている。 本作を制作し
東日本大震災の影響により休館していた水戸芸術館現代美術ギャラリーが、「CAFE in Mito 2011ーかかわりのいろ」展で本格的に活動を再開した。CAFE in Mitoは、「Communicatable Action for Everybody 」をコンセプトに地域を巻き込
ローマのジュエリーブランド・IOSSELLIANIが、日本で唯一の直営店「IOSSELLIANI T-02-IOS」で新たにスタートしたアートプロジェクト、「IOSSELLIANI T-02-IOS x ART」の第一弾として、澁谷忠臣による作品展「technology」を開催
写真家の川久保ジョイと、現代美術作家の船井美佐による二人展「メディウム」が、Ohshima Fine Artで開催中。スペインと日本、2つの異なる地で生まれ育ち、異なるメディアを扱う両者に共通するのは、光や穴を通して覗いた普遍的で本質的な世界の姿。「此岸/彼岸」をテーマにした本展
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国際的にも高い評価を獲得している、現代日本を代表する写真家・森山大道の写真展「オン・ザ・ロード」が、国立国際美術館にて開催される。 ほぼ一貫して、路上に見出せる日常の断片を被写体に選びながら、見る者を激しく揺さぶり、写真というものの概念の拡張に貢献してきた森山の作品は、「写真とは
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第一線で活躍を続ける写真家、森山大道と蜷川実花の写真展「森山大道 × 蜷川実花」展が、タカ・イシイギャラリー京都と小山登美夫ギャラリー京都で共同開催される。タカ・イシイギャラリーでは、森山のスランプを経験した80年代を代表する写真作品「美しい写真の作り方・6 下高井戸のタイツ」2
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「カオス*ラウンジ宣言」を皮切りに、2010年のアートシーンで熱い注目を浴びたカオス*ラウンジと、『未来美術家』を名乗り「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続けるアーティスト・遠藤一郎。 実力ある若手アーティストを支援していくためのプログラムシリーズ”
REVOLVER × SO-ME BE@RBRICKや、精巧なフィギュアでおなじみのMEDICOM TOYが手掛けるテキスタイルブランド「FABRICK」の展示会が2011年1月28日より池尻大橋のPUBLIC/IMAGE.3Dにて開催される。 昨年5月にPUBLIC/IMAGE