ドイツと日本の現代美術の若手アーティストが、ドイツ・ベルリンと東京都内のレジデンス機関でそれぞれ約3カ月間の滞在制作を行なう交換プログラム「アート・スコープ」。 そのパートナーを務める原美術館で、日独交流150周年を記念した「アート・スコープ 2009-2011」─インヴィジブル
私たちは普段何気なく映像を目にしてる間も、実は見えない「うなり」を知覚している。 そんな人の無意識の感覚を顕在化させる作品、「モノビート・シネマ」が、現在開催中であるICCオープンスペース内の新進アーティスト紹介コーナー、「エマージェンシーズ!」にて公開されている。 本作を制作し
ヨコハマトリエンナーレ2011が、横浜美術館や日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)を中心に開催されている。「OUR MAGIC HOUR-世界はどこまで知ることができるのか?-」をテーマに掲げ、現在開催中のヴェネツィア・ビエンナーレに出品しているクリスチャン
※東北地方太平洋沖地震の影響による水戸芸術館の休館に伴い、本展覧会は中止となりました。(3/28更新) 新しい世代の女性アーティストたちを紹介する展覧会が水戸芸術館で開かれている。韓国、ブラジル、インドなどの9カ国14名のアーティストが、写真・音楽・映像・ドローイングなどを用いて
アーティスト・工藤麻紀子の個展が、小山登美夫ギャラリーにて開催中。 キュレーターであり批評家のデヴィッド・ペーゲルによって、ロサンゼルス・タイムズのレビュー記事で、「彼女の胸を打つ作品は、アニメ世代の鞭打ち症的な絵画表現にとって、親密でありながら内省をもたらすものだろう。自分の本
hpgrp GALLERY東京がアート・ディレクションを担当し、進藤環やD[di:]、久保田沙耶ら若手女性アーティスト9名が参加するアート・プロジェクト「LUMINE meets ART」~WOMANS~がルミネ新宿店で開催される。 今回で2回目を迎える「LUMINE meets
「カオス*ラウンジ宣言」を皮切りに、2010年のアートシーンで熱い注目を浴びたカオス*ラウンジと、『未来美術家』を名乗り「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続けるアーティスト・遠藤一郎。 実力ある若手アーティストを支援していくためのプログラムシリーズ”
写真集「small planet」で第32回木村伊兵衛賞を受賞した、実在の風景や人間をミニチュアのようにとらえる作風で知られる写真家・本城直季の展覧会がnap galleryとTakuro Someya Contemporary Artの2会場で同時開催される。 nap gall
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東日本大震災の影響により休館していた水戸芸術館現代美術ギャラリーが、「CAFE in Mito 2011ーかかわりのいろ」展で本格的に活動を再開した。CAFE in Mitoは、「Communicatable Action for Everybody 」をコンセプトに地域を巻き込
エキソニモやクワクボリョウタ、金氏徹平、青木陵子+伊藤存ら6人と3組の日本人作家が参加する「世界制作の方法」展が国立国際美術館で開催されている。展覧会のタイトルは、20世紀の哲学者、ネルソン・グッドマンが著した『世界制作の方法』に由来しており、使用するメディアの特性がわからなくな
写真家の川久保ジョイと、現代美術作家の船井美佐による二人展「メディウム」が、Ohshima Fine Artで開催中。スペインと日本、2つの異なる地で生まれ育ち、異なるメディアを扱う両者に共通するのは、光や穴を通して覗いた普遍的で本質的な世界の姿。「此岸/彼岸」をテーマにした本展
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2010年度の木村伊兵衛賞受賞作家・高木こずえによる新作シリーズ個展「SUZU」がTARO NASUで開催される。このシリーズは、高木が6歳まで育った長野県下諏訪町に100日間限定で滞在、取材・撮影したもので、自身の生家や当時眺めていたであろう景色、諏訪大社の伝統神事である御柱祭
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