
松井冬子展—世界中の子と友達になれる—
恐怖や狂気、性、生と死などをテーマに制作を続けるアーティスト・松井冬子の大規模個展・松井冬子展—世界中の子と友達になれる—が横浜美術館で開催されている。
展覧会タイトルの「世界中の子と友達になれる」は、松井の東京藝術大学での卒業制作/修了制作の作品名であり、原点となった作品だ。本展ではこのタイトル作品のほか、デッサンや下絵、本画(日本画において完成作品を差すことば)、日本では初公開の「喪の寄り道」や、新作を含め約100点を展示中だ。2012年3月には、初めてアートディレクションを手掛ける映像作品も公開される予定だ。

松井冬子《世界中の子と友達になれる》 (2002) 絹本着色、裏箔、紙 181.8×227.8cm 作家蔵(横浜美術館寄託)
PUBLIC-IMAGE.ORGでは、松井冬子展—世界中の子と友達になれるーのチケットを抽選で5組10名様にプレゼント致します!
2012年1月4日(水)16:00をもって応募を閉め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
チケットの発送をもって当選に代えさせていただきます。

松井冬子《浄相の持続》(2004)絹本着色、軸 29.5×79.3cm 財団法人平野美術館寄託
Exhibition Information
松井冬子展—世界中の子と友達になれる—
会期:2011年12月17日(土)〜2012年3月18日(日)
会場:横浜美術館
【関連イベント】
記念講演会
「不浄の肉体をもつ聖女たち―小野小町から松井冬子へ」
講師: 山本聡美氏(共立女子大学文芸学部准教授)
日時: 1月7日(土)15:00〜16:30(開場:14:30)
会場:横浜美術館レクチャーホール
アーティスト・トーク
「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」
日時: 2月11日(土・祝)15:00〜16:00(開場:14:30)
会場:横浜美術館レクチャーホール(先着240名、入場無料)
横浜美術館塾「ラジオ美術館」(WEBインタビュー番組公開収録)
松井冬子氏×早川洋平氏(プロインタビュアー/KIQTAS)
日時:1月14日(土)18:00〜19:30
定員:200名、参加無料
*要事前申込み(Eメール)先着順
申込み・お問合せは、横浜美術館塾まで
横浜美術館塾「アートクルーズ」
担当学芸員による本展の解説
日時:1月11日(水)/1月25日(水)/2月8日(水) いずれも19:00〜20:45
定員:各40名、受講料4,000円(鑑賞券含む)
*要事前申込み(Eメール)先着順
申込み・お問合せは、横浜美術館塾まで














