
GRAPHIC WEST 4 奥村昭夫と仕事展
「GRAPHIC WEST 4 奥村昭夫と仕事展」が、大阪・dddギャラリーで開催される。
ロート製薬や江崎グリコをはじめとした、おなじみのロゴマークで知られる奥村昭夫の過去のさまざまな仕事が改めて検証される。さらに、世界的に評価されたiPS細胞研究所の空間デザインやシンボルマーク等大学研究活動のイメージ戦略やビジュアルアイデンティティ、さらには各界から注目を集めるユニークなデザイン教育など、京都大学客員教授としての活動成果も盛りだくさんだ。デザイナーはどのように仕事と生きるのか、そのひとつのヒントとして奥村昭夫の40年間とこれからが紹介されている。
さまざまな活動やデザインを展示するだけでなく会場の一部を研究室とし、奥村昭夫自身が実際に仕事をしている姿を見ながら来場者との対話を試みる企画も実施される。
また、アートディレクターの原田祐馬が展覧会のコンセプトや展示物の選定、広報物デザイン、会場構成などを手がけている点にも注目だ。
膨大な資料と共に、巻き起こる出会いを体感してほしい。


photo:Yoshiro Masuda
Exhibition Information
GRAPHIC WEST 4 奥村昭夫と仕事展
日程:2012年1月18日(水)~3月8日(木)
(日・月・祝日、休館)
時間:11:00-19:00(土曜18:00まで)
会場:dddギャラリー












