
「重森三玲 北斗七星の庭_展」
ワタリウム美術館で「重森三玲 北斗七星の庭_展」が開催されている。重森三玲は十代から生け花や茶道に親しみ、40代に入ると1936年から三年間で400庭以上の古庭園を実測、日本の庭園史を体系化し独学で庭その後は東福寺方丈庭園をはじめとして生涯に200余りの庭をデザインした。本展では、会場内に東福寺本坊の庭園「北斗七星の庭」と「小市松の庭」の原寸模型が再現されているほか、重森がデザインした天袋や茶室の照明などの作品展示、撮り下ろしのハイビジョン映像で重森が手掛けた代表的な庭園20庭なども紹介されている。会場デザインを建築家の藤原徹平、音楽を細野晴臣が担当したことでも話題の展覧会だ。


Exhibition Information
「重森三玲 北斗七星の庭_展」
会期:2011年12月4日(日)~2012年3月25日(日)
会場:ワタリウム美術館














