※東北地方太平洋沖地震の影響による水戸芸術館の休館に伴い、本展覧会は中止となりました。(3/28更新) 新しい世代の女性アーティストたちを紹介する展覧会が水戸芸術館で開かれている。韓国、ブラジル、インドなどの9カ国14名のアーティストが、写真・音楽・映像・ドローイングなどを用いて
ローマのジュエリーブランド・IOSSELLIANIが、日本で唯一の直営店「IOSSELLIANI T-02-IOS」で新たにスタートしたアートプロジェクト、「IOSSELLIANI T-02-IOS x ART」の第一弾として、澁谷忠臣による作品展「technology」を開催
ドイツと日本の現代美術の若手アーティストが、ドイツ・ベルリンと東京都内のレジデンス機関でそれぞれ約3カ月間の滞在制作を行なう交換プログラム「アート・スコープ」。 そのパートナーを務める原美術館で、日独交流150周年を記念した「アート・スコープ 2009-2011」─インヴィジブル
エキソニモやクワクボリョウタ、金氏徹平、青木陵子+伊藤存ら6人と3組の日本人作家が参加する「世界制作の方法」展が国立国際美術館で開催されている。展覧会のタイトルは、20世紀の哲学者、ネルソン・グッドマンが著した『世界制作の方法』に由来しており、使用するメディアの特性がわからなくな
私たちは普段何気なく映像を目にしてる間も、実は見えない「うなり」を知覚している。 そんな人の無意識の感覚を顕在化させる作品、「モノビート・シネマ」が、現在開催中であるICCオープンスペース内の新進アーティスト紹介コーナー、「エマージェンシーズ!」にて公開されている。 本作を制作し
アーティスト・工藤麻紀子の個展が、小山登美夫ギャラリーにて開催中。 キュレーターであり批評家のデヴィッド・ペーゲルによって、ロサンゼルス・タイムズのレビュー記事で、「彼女の胸を打つ作品は、アニメ世代の鞭打ち症的な絵画表現にとって、親密でありながら内省をもたらすものだろう。自分の本
美女を写した写真の上に刺繍を施した作品の制作や、衣装、空間デザイン、イラストレーションなど幅広く活躍するアーティスト・清川あさみの大型個展「清川あさみ | 美女採集」が水戸芸術館で開催される。 展覧会では、刺繍やCGで黒木メイサや吉高由里子ら清川が選んだ美女のイメージに合わせ動植
若手アーティスト集団・Chim↑Pomの存在が世間に知れ渡るきっかけともなった「広島の空をピカッとさせる」や『LEVEL 7 feat.「明日の神話」』をはじめとする、日本の核や放射能と日本との関係をテーマに制作したこれまでの作品と活動、新作を見せる展覧会『Chim↑Pom展「L
西麻布のギャラリースペース、CALM & PUNK GALLERYによるオリジナル書籍シリーズ「CALM & PUNK Book」第1弾は、点/ten_do_tenによる絵本『ten_do_ten』だ。 今作は、作家自身のホームページで公開された10,000点
アニメーション作品「てんとう虫のおとむらい」がYou TubeとNYグッゲンハイム美術館のコラボレーション企画「YouTube Play. A Biennial of Creative Video」展でTop25に選出されるなど国内外で活躍するアーティスト・近藤聡乃の個展「Kiy
刺繍アーティスト・sina(有本 ゆみこ)の個展「あまい おんな」展が、Lamp harajukuB1 Galleryで開催される。 会期初日の2月17日は、sinaがLamp harajukuをジャックし、店内が過去の作品で覆いつくされる。 また、会期中には音楽家・Rayons
- PICKUP
- ART, FASHION
東京都現代美術館の敷地内にある建築家・平田晃久が設計したパヴィリオンを舞台に、注目の若手アーティストの個展や公募展を行う「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト」が開催している。 現在開催中の第3弾では、徳井直生、澤井妙治、アレキザンダー・リーダーの3名からなる、アーティスト