【試写会プレゼント】Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
2009年に惜しまれつつこの世を去った、ドイツの世界的な天才舞踊家/振付家、ピナ・バウシュを、20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督が追ったドキュメンタリー映画「Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が2月25日より公開される。 アート映画としては世界初の3D映画

Creators Dictionary for Realtime Culture
2009年に惜しまれつつこの世を去った、ドイツの世界的な天才舞踊家/振付家、ピナ・バウシュを、20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督が追ったドキュメンタリー映画「Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が2月25日より公開される。 アート映画としては世界初の3D映画
鬼才・園子温監督初の原作映画化作品となる、映画「ヒミズ」が、1月14日より公開される。 「ヒミズ」は、「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」などを手掛けた園子温監督による、古谷実作の同名漫画の実写映画版。 本作は、第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、主演の染谷
毎年、国内外から集めた注目の映画を紹介している映画祭「第12回東京フィルメックス」が有楽町朝日ホールほか都内複数の映画館で開催される。コンペティション部門では、スリランカの新鋭監督、サンジーワ・プシュパクマーラのデビュー作『フライング・フィッシュ』、2010年にゆうばり国際ファン
「いま、あなたの思う『豊かさ』とは何ですか?」という問いかけに、DOMMUNE宇川直宏をはじめ、津田大介、きゃりーぱみゅぱみゅ、米原康正、志茂田景樹、池上高志、猪子寿之、三嶋章義、長谷川踏太、NAOTO、Rie fuという現在の東京カルチャーシーンを代表する11人がメッセージする
誰もやったことがない冒険にチャレンジしたい―。2005年、27歳のジェイミーと25歳のベンはそんな思いから、大学を卒業して社会に出る前に、世界を自転車で一周する旅に出発した。自分たちに課した条件は、空路は使わずに、陸路と海路だけで移動すること。その旅の記録が、一本のドキュメンタリ
1990年の『ニュー・シネマ・パラダイス』と1998年の『ライフ・イズ・ビューティフル』以来、日本でイタリア映画は大ヒットしていない。どちらも“過去”にピントを合わせている美談だが、この『ゴモラ』は真逆。現代イタリアの暗部をえぐり出すこの衝撃の問題作は、2008年カンヌ国際映画祭
ぴあ主催による「第33回ぴあフィルムフェスティバル」が東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。同フェスティバルは毎年、園子温や李相日、荻上直子、内田けんじなど国際的にも高い評価を受ける映画監督を多く輩出してきたことで知られ、応募作品の中から優秀作品を選出する「コンペティシ
作品が数千万円で取引され、その名前を世界中で知られながらも、プロフィールや姿を世間に明かしておらず、素性の一切が謎に包まれている、イギリス出身のストリートアーティスト・バンクシー。アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にもノミネートされた、彼による初監督映画「イグジット・スルー・ザ
世界各国で若きクリエイターたちの夢への第一歩として確立されているショートフィルムの世界を日本に紹介するため、1999年に東京で誕生した映画祭「ShortShortFilmFestival」が今年も開催される。13年目の今年は、過去最多4200本以上の作品が集まり、コンペティション
久万真路、真利子哲也、黒崎博ら国内で注目を集める若手3監督による中編映画がテアトル新宿にて同時上映される。3人の監督は、「日本人若手監督の中でも、今後、日本にとどまらず海外での活躍が特に期待される監督」として、次世代のクリエイターを発掘・育成するためのプロジェクト、コ・フェスタP
モード界を革新したイヴ・サンローランの創造の秘密を、半世紀寄り添った生涯のパートナーのピエール・ベルジュが語る公式ドキュメンタリー映画「イヴ・サンローラン」が4月23日に公開される。 類稀なる才能が見出され、育まれ、守られながら開花していく様子、そして、ファッションの神、イヴ・サ
『ティーンエイジ・パパラッチ』はタイトル通り、13歳のパパラッチ、オースティン・ヴィスケダイクが主人公のドキュメンタリーだ。本作がユニークな作品として記憶に残るのは、主人公の若さだけが理由じゃない。監督のエイドリアン・グレニアーはなんと、日頃パパラッチに追いかけ回されている俳優な
国内の映像作家を紹介するオムニバス形式のDVDシリーズ「VISIONARY」が創刊する。第1弾リリースとなる今回は、3人の女性映像作家にフューチャーした「FEMALE CREATORS ISSUE」だ。 Text:Public/image.編集部 毎号3名の映像作家に焦点を当て、
日本では、なかなか劇場公開されることのないブルガリア映画。監督や俳優の名前を挙げられてもピンとくることはほぼないだろう。そんなブルガリア映画から、第22回東京国際映画祭(09年)で最優秀男優賞、最優秀監督賞、そして最高賞のサクラグランプリを受賞した『イースタン・プレイ』が、『ソフ