
かいじゅうたちのいるところ展 at PUBLIC/IMAGE.3D 12月22日〜1月27日

この冬、待ちに待った映画がやってくる。
映画「かいじゅうたちのいるところ(原題:Where the Wild Things Are)」は、1963年の出版以来半世紀近くにもわたってベストセラーであり続けるモーリス・センダックの絵本を原作に、ビースティーボーイズ、ダフトパンク、ウィーザーなどのミュージックビデオや、映画『マルコヴィッチの穴』など常に斬新なアイデアを独自のDIYな手法で映像化してきたスパイク・ジョーンズが監督する話題作。
PUBLIC/IMAGE.3Dでは、1月15日(金)の一般公開より一足先に映画「かいじゅうたちのいるところ」の世界を紹介する写真展を12月22日(火)より行います!
スパイク・ジョーンズ監督と、主人公マックスを演じたマックス・レコーズ
物語の主人公は、いたずら好きの少年マックス。かなりやんちゃで、ちょっとわがまま、でも本当はさびしがり屋の8歳の少年。家族のだれもかまってくれず家を飛び出し、海へと漕ぎ出したマックスがたどりついた不思議な島。そこには大きな毛むくじゃらのかいじゅうたちが住んでいた…。
世界中で愛され、無数の読者の想像力を掻き立ててきた傑作絵本の実写映画化には、あえてかいじゅうたちをCGで描くのではなく、大きな着ぐるみで表現するあたりがスパイク・ジョーンズならではこだわりを感じられる。他にも、この映画には、スパイク・ジョーンズとも親好の深い注目のクリエイターが参加している。
タイトルのアートワークを担当したのは、映画「ヴァージンスーサイズ」や、「マーク・ジェイコブス」にグラフィックを提供しているジェフ・マクフェトリッジ。また、サウンドトラックは、スパイク・ジョーンズとは幻想的なAdidasのCMでタッグを組んだバンド「Yeah Yeah Yeahs」のボーカル、カレンOが、子供たちフューチャーした爽快な楽曲で参加している。
ジェフ・マクフェトリッジのタイトルアートワーク

この冬、あなたもかいじゅうの島へ!
Information
『かいじゅうたちのいるところ展』
会場:PUBLIC/IMAGE.3D
東京都世田谷区池尻2-32-2-1F
会期:2009年12月22日(火)〜
2010年1月24日(日)
※ご好評につき1月27日まで会期延長いたします!!
12:00-19:00 (月曜日定休)
入場無料
『かいじゅうたちのいるところ』
2010年1月15日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー [吹き替え版同時公開]
ワーナー・ブラザース映画配給
©2009 Warner Bros. Entertainment Inc.
http://www.kaiju.jp
「PUBLIC/IMAGE.3D(パブリックイメージ・スリーディー)」とは?
クリエイティブスタジオANSWR(アンサー)が、2007年に立ち上げ年間120組以上のクリエイターにインタビューを行ってるwebマガジン「Public-image.org」にて紹介してきた様々なジャンルの作家の作品展示はもちろん、トークショーやワークショップなどを通じて作家本人とのコミュニケーションを立体的な空間で体験する事ができる新スペースとして2009年11月、池尻大橋駅から徒歩2分に誕生。
Address: 東京都世田谷区池尻2-32-2 デパール池尻1F












