
PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.6|児玉裕一×スプツニ子 トークイベント 観覧募集開始!
トークイベント「PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.06 :児玉裕一×スプツニ子」
9月20日(月)20:00〜 開催決定!
「Public-image.org」が企画する公開対談企画 第6弾 観覧募集開始!
PUBLIC/IMAGE. 3Dで開催されるマンスリートークイベント第6弾は、数々のミュージックビデオやCMなどの監督として知られる児玉裕一氏と、サイボーグ/ジェンダー/ポップカルチャーなどをテーマにした作品で、急速に注目度が高まっているアーティストスプツニ子氏をお迎えします。
日本を代表する映像ディレクターとして、さまざまな分野でその手腕を発揮してきた百戦錬磨の児玉裕一氏と、ミュージシャンとしても活動し、そのミュージックビデオまで自ら制作、YouTubeや美術館などで発表してきた新星・スプツニ子氏が、「映像」「ミュージックビデオ」などをキーワードに、さまざまなトピックについて意見を交わします。ともに理系出身という意外な共通点もある両者の出会いが、果たしてどんな化学反応を生み出すのか? ぜひ会場に足をお運びください!!
Event Information
「PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.06:児玉裕一×スプツニ子」
開催日時:2010年9月20日(月)19:30 開場 / 20:00 開演
出演者:児玉裕一(映像ディレクター) × スプツニ子(アーティスト)
入場料:1,000円
定員:50名(先着順)
会場:PUBLIC/IMAGE.3D
東京都世田谷区池尻2-32-2 デパール池尻1F
※ご観覧希望の方は、下記応募フォームよりご応募ください。
※9/15 14:10 募集人数に達しましたので、締め切らさせて頂きます。たくさんのご応募ありがとうございました!
出演者プロフィール
児玉裕一
1975年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。大学在学時より仙台にて映像制作の活動を開始。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。以後CM、MVなどの演出を手掛ける。2006年よりCAVIAR所属。2007年公開の「UNIQLOCK」では、世界3大広告祭全てにおいてグランプリ獲得。SSTV3年連続BEST DIRECTOR賞。
インタビューはこちらから。
高橋酒造「本格米焼酎 白岳しろ SHIRO Cheers System」
サカナクション「ネイティブダンサー」(2010)
スプツニ子1985年東京生まれ。数学者であるイギリス人の母と日本人の父の間に生まれ、自身もロンドン大学インペリアルカレッジ数学/情報工学部卒業。2007年よりロンドンを拠点にテクノロジー、ジェンダー、ポップカルチャーの交差を模索する音楽、デバイス、映像作品を発表。音楽家としてこれまでに少年ナイフ、ダモ鈴木(元Canヴォーカリスト)などと共演。2008年2月、スプツニ子映像作品集DVD「パラコンペ3000」をリリース。好きな人の名前をグーグルで検索してしまう心理や、生理痛に耐えるくらいならサイボーグになりたい!と願う女の子などをテーマに15映像作品を発表。2009年5月、原田セザール実との共同プロジェクト「Open_Sailing」がアルス・エレクトロニカThe Next Idea Awardを受賞。

(左) 「カラスボット☆ジェニー」、(右)「寿司ボーグ☆ユカリ」
「生理マシーン、タカシの場合」
「コドモを作る機械」
「PUBLIC/IMAGE.SESSION Vol.06:児玉裕一×スプツニ子」
開催日時:2010年9月20日(月)19:30 開場 / 20:00 開演
入場料:1,000円
定員:50名(先着順)
会場:PUBLIC/IMAGE.3D
東京都世田谷区池尻2-32-2 デパール池尻1F
「PUBLIC/IMAGE.3D(パブリックイメージ・スリーディー)」とは?
クリエイティブスタジオANSWRが2007年に立ち上げ年間120組以上のクリエイターにインタビューを行ってるクリエイティブカルチャーwebマガジン「Public-image.org」が、これまでに紹介してきた様々なジャンルの作家の作品展示はもちろん、トークショーやワークショップなどを通じて作家本人とのコミュニケーションを立体的な空間で体験する事ができる新スペースとして2009年11月、池尻大橋駅から徒歩1分に誕生。
Address: 東京都世田谷区池尻2-32-2 デパール池尻1F














