
Public/image.FOUNDATION Vol.3 @ UNIT+SALOON Report!!!
Public-image.orgの開設2周年と、オリジナルサウンドトラックアルバム「PUBLIC/IMAGE.SOUNDS」のリリースを記念して6月27日に代官山UNITにて行われた「Public/image.FOUNDATION(パブリックイメージ・ファンデーション)Vol.03」の模様をリポート!
Wセレブレーションとなったこの日のパーティーには、オールジャンル国内外のアーティスト15組が集結。UNITには2つのステージ、そしてSALOONフロアも開放し、ノンストップでLIVEパフォーマンスが展開するエキサイティングな夜となった。
UNITメインステージのトップバッターとして現れたのは、『TUCKER×Magazine King』。Public-image.orgのコラムの中から生まれた日韓のコラボレーションは、「PUBLIC/IMAGE.SOUNDS」で実現し、この日のために来日したMagazine KingとTUCKERのセッションでは、自作のドラムマシーン(スティックはチュッパチャプス!)に、オモチャの電車までもが楽器になるアメージングなセットを披露。
TUCKER×Magazine King, photo by Masako Iwasaki
TUCKER×Magazine King, photo by Masako Iwasaki
岸眞衣子, photo by Masako Iwasaki
つづいて登場した『岸眞衣子』は、アコースティックギターとベース、ラップトップ、ワイングラスをこすり奏でる繊細な音がとけあうハイブリットなアコースティックサウンドと美しい歌声で会場を包み込んだ。
そこへ登場したのは、シネマティックでダビーなサウンドと勢いのあるパフォーマンスが話題の『あらかじめ決められた恋人たちへ』。暖かいピアニカのサウンドが徐々に弾け一気に熱狂的なグルーヴを生み出す圧巻のステージ。
あらかじめ決められた恋人たちへ, photo by Motoko Marui
RAVOLTA, photo by Masako Iwasaki
4月に行われた「MOBILE ROCK FESTIVAL ’09」で10年ぶりの復活を遂げた『RAVOLTA』は、この夜もツッチーのトラックに日暮愛葉のボーカルが乗り、10年前に発表した楽曲と新曲がMIXしたパフォーマンスで会場をロック!
つづいてダンスビートでフロアを揺らした『Traks Boys』のライブセットには、『イルリメ』も加わり「PUBLIC/IMAGE.SOUNDS」の共演曲「Synthesizer’s Delight」をライブで披露するサプライズも!そしてそのままイルリメのライブへと続き、客席での熱演、さらには、めでたい席にと持ち込んだ紅白の餅をオーディエンスにプレゼントするなど豪快エンターテイメントショーを繰り広げた。
Traks Boys, photo by Masako Iwasaki
イルリメ, photo by Motoko Marui
後半戦に突入したUNITフロアでは、5月に特集した音楽特集での櫻井響とのセッションも話題を呼んだ『DOKAKA』がこの日もテンションの高いライブを決行!
そして、常にポジティブで新しい可能性へと進化し続ける『難波章浩』はラップトップとベースのセットで登場、ダンスビートと共にワンマンステージを所狭しと駆け巡りオーディエンスを熱狂させた。
DOKAKA, photo by Motoko Marui
難波章浩, photo by Masako Iwasaki
難波章浩, photo by Masako Iwasaki
環ROY, photo by Motoko Marui
さらに、リリースラッシュと全国で展開しているライブパフォーマンスで現場の支持も沸騰中の『環ROY』は、「PUBLIC/IMAGE.SOUNDS」収録曲、”hello!”も披露。ライブテイクの様子をチェック!
“hello!” LIVE performance by 環ROY
そして、UNITステージのラストを飾ったのは、エフェクトを多用した未来的なサウンドで人気を得ている『avengers in sci-fi』。3ピースとは思えない重なり合う音圧と絶頂のパフォーマンスに会場からの拍手は鳴り止まなかった!
avengers in sci-fi, photo by Masako Iwasaki
photo by Motoko Marui
ノンストップでライブパフォーマンスを繰り広げたUNITフロアとさらにディープなスポットとなった階下のSALOONでは、オールジャンルから集ったDJたちがダンスフロアを演出!
Eccy, photo by Misa Inage
やけのはら×SKYFISH, photo by Misa Inage
一番手に登場した『Eccy』は、煌めくようなトラックと太打ちビートで一気に世界を作り上げ、つづく『SKYFISH』はダンスチューン満載の自身の新譜からのセレクトを中心に『やけのはら』のサイドMCも加わりアゲアゲ状態に、勢いそのままにマイクを握ったやけのはらのDJでは、「PUBLIC/IMAGE.SOUNDS」収録曲からシングルカットも決まった七尾旅人との名曲「Rollin’ Rollin’」も披露し、いとうせいこうの電撃加入で話題の□□□の変則的なDJセット『鮪ディガズ』とバトンタッチ。環ROYもサプライズ登場してのコラボ曲「宝くじ」は完全パーティーチューン!もはやDJセットとは括れないモバイルなライブセットで□□□楽曲を続々をプレイ。
SALOONフロアの最後にはUNITフロアでLIVEを終えたばかりの『Traks Boys』がロングプレイで再登場!終始オーディエンスの笑顔があふれたSALOONフロアは、客電があがるまでジャンルレス、ノンストップで出演者も見事にMIXしたピースフルなステージとなった。
やけのはら, photo by Misa Inage
Traks Boys, photo by Misa Inage










